合同礼拝

今日は長袖が必要な寒さになりましたね。すっかり秋です。このままだと冬もあっという間に来そうですね。

子どもたちの衣服も難しいと思いますが、今日のような気候の時は、子どもたちは肌着の上に長袖1枚で十分です。もし分からない場合には各担任へご相談くださいね。

さて、今日はお礼拝堂での合同礼拝を行いました。

今日の聖書のお話は“イエスはまことのぶどうの木、わたしたちはその枝である”というお話を聞きました。052

ぶどうの木は大きな幹につながっている何本もの枝に葉が茂り、そこへ雨から水を与えられ、太陽から光を与えられることで育ち、実をつけます。

聖書では、大きな幹をイエスさまと重ねます。そこにつながる枝が私たち一人ひとりになります。054

イエスさまにつながっていることの大切さをこのお話を通して知ることができます。

子どもたちが全てを理解することは難しいことです。年少さんの時にも、年中さんの時にも、そして年長さんになっても同じお話を聞く機会があります。

お話の種まきが子どもたちのこれからのどこで芽が出るかは一人ひとり違います。しかし、私たちは必ず芽が出ることを信じています。

土曜日に控えた運動会。一人ではなく、クラスのみんながつながって気持ちを一つにひとつ一つの競技を楽しんで過ごしていきたいと思います。

競技の中には、もちろん勝敗のつくものもあります。嬉しい。悔しい。と思う気持ちは大切です。その気持ちも、みんなで感じ合い、時に見守り、時に支え合うことのできるよう進めていきたいと思います。

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