カブトムシの幼虫

新しい1週間が始まりました。

昨日の礼拝には年少さんも数名参加がありました。お父様の参加もあり、とても嬉しく思いました。

さて、4月も中旬になりました。今週は家庭訪問が始まり、降園時間も少し早いですが喜び多い時間を過ごしていきたいと思います。

今日の年長さんは、カブトムシの幼虫の土替えを行いました。去年生まれた幼虫を昨年のゆりさんから引き継ぎ、お世話をしていきます。

土をひっくり返すと、大きな大きな幼虫がでてきました。子どもたちの「わーーーー!」という声が印象的でした。みんなで土を混ぜ、新しい土を入れてあげました。ウンチの混ざった土は畑の肥料になります。そちらも土と混ぜてくれました。

色々なものがつながって命というものが保たれていること。教えられるのではなく、自然と感じていくこと。四谷新生幼稚園が大切にしていることです。

年少さんはもうすぐ外でのあそびも始まります。活動範囲が広がります。世界が広がります。子どもたちが目にする一つひとつを大切にしていきたいと思います。

幼虫が成虫になるのは6月頃でしょうか。それまで、土が乾かないようみなで様子を見守っていきたいと思います。

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