お知らせ

今週も終わりを迎えました。最終日は“年少保育参加”が行なわれました。

幼稚園に入園してから2ヶ月半。お子様の様子はいかがだったでしょうか?

登園、身支度、あそび、クラス活動など一人ひとりの様子を知っていただくことができましたでしょうか。

しかし、いつもの姿と比べると違う姿が多く見られました。お母様がいることは喜びであり、緊張でもあります。なんとなく静かな年少さんたちだったなぁと感じています。

その変化は午後になって現れました。「〇〇せんせーい!」と大きな声が園のなかを響いていきました。ホッとしたのかもしれないですね。

クラス活動では、普段から楽しんでいる表現活動をともに参加していただきました。最後までお子様とともに体を動かしてくださったことに心より感謝いたします。子どもたちも嬉しかったことでしょう。

これからもまだまだ初めてのことが続く年少さんです。行うことが目的ではなく、一つひとつを楽しみ、喜びに感じていくことができるように進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今日は朝からの雨。本格的な雨になりましたね。

やんだかと思うと強さを増していきました。

雨の日は、室内で過ごす子どもたち。積み木にプラレール、粘土あそびに制作、ままごとなど思い思いに取り組む姿があります。

全クラスがあそぶお部屋になり、静の活動、動の活動と分けながら環境も整えていきます。

最近では、室内でのダンスが子どもたちの喜びとなっています。

様々な曲を流しながら、忍者になってみたり、昨年の運動会のダンスを踊ってみたりと表現すること、体を動かすことに喜びを感じています。

金曜日には年少さんの保育参加も行われます。年少さんはどのような活動になるのでしょうか。楽しみです。

002今日は30℃を超える真夏日となりました。梅雨の合間の夏日。とも言いますが、立っているだけでも汗が出てくる陽気となりましたね。

今日は、年中保育参加の日が与えられました。

子どもたちはいつも以上に心を躍らせ、お母さんとの時間を喜びとしていましたね。いつもよりもやや緊張していたのではないでしょうか。(いつもはもっと元気いっぱいです。)

登園後、身支度を済ませ、少しあそぶ時間を過ごし、サークル活動、礼拝へと進んでいきました。

お当番はつい先日から始まったばかりです。全員がまだ経験していません。その中で、お友だちの力を借りて頑張っていたのではないでしょうか。

その後の制作活動においては、家族の方との“マラカスづくり”。相談しながら世界にたったひとつのものができあがりました。子どもたちも喜びに満ちた顔をしていましたね。

クラスでは、今日まで数回、鈴やカスタネット、タンバリンを使ってリズム打ちをしてきました。何度か行うと、子どもたちもリズムがとれるようになっていきます。積み重ねの中で覚えていく姿があります。

いつもある楽器ではなく、手作り楽器のあたたかさ、楽しさを感じることができたことが何より大きな喜びでした。

暑い中ご参加くださりありがとうございました。

 

 

昨日、今日と肌寒い日が続いていますね。

体調管理にも気をつけなければなりません。

今週は、クラス懇談会も行われ、子どもたちの様子やお願いなどをお伝えさせていただいています。

午前保育ではありましたが、第2回目のポテトチップも楽しみました。年長さんが、チップを入れる袋を作り、年中さん、年少さんへ配ってくれました。

自分たちも食べたいという気持ちを持ちつつ、まずは喜びを渡してくれました。その後、年長さんたちも食べ、元気が出たところで再度、配ってくれました。

まだまだじゃがいもは残っています。まだまだ楽しみたいと思います!

年長さんのAくんは、ふきが大好きです。昨日も持ち帰り、お母さんに作ってもらい食べたことを伝えてくれました。そして、今日も「せんせい!ふき!」と昨日よりも太いものを収穫して帰りました。

手あそびでは♪すじーのとおったふーき♪とありますが、どれだけの子どもたちがふきを理解しているのでしょうか?

私はAくんが「ふきっておいしいんだよなー。」その言葉が心から嬉しく思います。

梅雨に入ったとはいえ、雨になることがありませんでした.

が、今日は朝からしとしと雨が降り始めました。

こひつじさんは外で過ごすことができましたが、クラス活動を終えた在園児の子どもたちは出るとすぐに雨が降り始め、室内でのあそびとなりました。

これから、雨の日が続くようになると、子どもたちも発散できないときが続いていきます。

環境設定をしっかり行いながら、“あめでもたのしい!”そんな気持ちで過ごせるように歩みを進めていきたいと思います。

今週は各クラスで“秘密の活動”が行われています。

年少さんは、「ひみつって。いっといたよ。」など子どもらしい様子も見られることでしょう。

早いもので1学期も残すところ約1か月。今日までの積み重ねを大切にしていきたいと思います。

 

今日で縦割り保育が終了しました。特に年少さんはこの1週間、心も体も疲れたことと思います。

表情は笑っていても心の中はドキドキや不安がたくさんあったことでしょう。

保護者のみなさまも「どうなるのかしら?」という思いもあったことでしょう。

その中にあって、登園時、降園時など多くのご協力に感謝いたします。

今までは、マークはわかっていても名前が分からなかったり、名前はわかっていてもマークが分からなかったりする子どもたちの様子もありました。

この1週間で多くのことが分かったことでしょう。

今日までの関わりを大切に来週以降の保育へとつなげていきたいと思います。

 

縦割り保育も残すところあと1日となりました。

たった5日間でも子どもたちの関わりにはたくさんの変化が見られます。

教師が言うことよりもお兄さん、お姉さんの声掛けの方がすーっと入っていくことも多くあります。

子どもたち同士の伝わりあう部分なのだと思います。

特に年少さんは今週初めて礼拝堂へ行き、その際に年長さんがペアで手をつないで連れて行ってくれました。

自分から手を出して手をつなぐ姿は本当に微笑ましく映りました。

その関わりがお部屋でもあそびでも見られています。

慣れたころに終わってしまうのですが、この経験がクラスに戻っても力となってあらわれてくることと思います。

今日の給食。お兄さん、お姉さんたちがご飯に普通にかけるカレーも、年少さんは「どうやってするの?」となかなかうまくできません。

そんな時も、年長さんがご飯の上に乗せてあげるのです。年少さんの顔はとっても嬉しそうでした!

今日からこひつじクラスは親子で分離での保育となりました。

涙になる姿、何が何だか分かっていない姿、途中から涙になる姿など様々な姿が見られました。

あそびが終わるとお母さんを思いだし、涙になる様子もあります。泣き疲れて眠る様子もあります。

当然です。大好きなお母さんから離れるわけですから、涙になっていなくても一生懸命に頑張っていた子どももいたことでしょう。

それでも積み重ねを通して「ようちえんだいすき!」「ようちえんたのしい!」となっていきます。必ずです。

私たちも1日も早くそうなっていくように努力していきます。

今日が分かって木曜日は涙になる姿が多くあることでしょう。それも大切な経験です。

011064今日は“花の日”を迎えました。

各家庭より1輪ずつお花を持ち寄り、礼拝を行いました。

年長さんから順番に机の上にお花を置いていきました。その後は年中さん、年少さんと続き、年少さんはお兄さんお姉さんのまねをしながら進める姿が見られました。

子どもたちはひとり一人顔も性格も違います。しかし、人間には同じように手や鼻、口や耳などを与えてくださいました。

そして、花も色や形など様々なものがあるなかで、見ると心を和ませてくれる力、虫が寄ってくる匂いを与えられました。

神さまは大きい、小さい関係なく守ってくださいます。

年少さんは浅野さんへ、年中さんは藤井さんへ、年長さんは教会へお花をお渡ししました。

感謝の気持ちを持ってこれからもつながってくださっていることに喜びを持ち過ごしていきたいと思います。

新しい1週間が始まりました。

今週は1日短い保育時間ですが、暑さきびしくなるようです。体調を整えながら歩みを進めていきたいと思います。

さて、今日は第4回目のPTA連合大会でした。

四谷新生幼稚園からは約20名の方々がご参加くださいました。準備では旧係りの方もお手伝いくださり心から感謝いたします。

区長さんをはじめ区議会議員の方々も足を運んでくださいました。

新宿区私立幼稚園がまた子どもたちが、保護者の方々が歩みやすい道を整えてくださる約束をしてくださいました。

これも、今までの積み重ねがあってからこそなのです。会長さんをはじめご協力くださったすべての保護者の皆さまに感謝申し上げます。

また新たな体制での始まりになりますが、私たち教師も力を注いでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。