お知らせ

先週から始まった家庭訪問も本日で終了しました。日程の調整、訪問のご協力に心より感謝いたします。

年齢ごとに姿は違いますが、年少さんは、お昼寝の時間でもあったことと思います。年中さんは、教師が来る前は張り切っていても、いざ来ると少し恥ずかしい姿も見られたでしょうか。年長さんはそれぞれのペースで向き合う姿が見られました。

家庭訪問週は、お帰りの時に、今日行く子どもたちの名前を伝えます。もちろん必ずみんなのところに行くからね。ということを加えてです。

そのなかで、年少さんではこんな姿があったようです。

毎日毎日、いつ先生が来るんだろうと思っている子どもたち。本当に嬉しく思います。

3日くらい経ってからでしょうか、なかなか来ない教師の姿にお家で「Yせんせいこないから、ぼくもうおはなししないんだから!」と怒ってお母様にお話する姿があったようですよ。担任は本当に幸せですね。ここまで思ってくれること。大好きでいてくれること。なんて嬉しいことなのでしょう。

きっと、来てくれた時には心からの笑顔を見せてくれたことでしょうね。

さぁ、私たちもたくさん元気をもらいました。またこの経験を大切に明日からの保育にあたっていきたいと思います。

新しい1週間が始まりました。気づくと4月の保育も今週で終わりを迎えます。

先週の木曜日から年少さんも園庭でのあそびが始まりました。室内同様に、バスになって園庭を探検した後、思い思いにあそびが始まっていきました。

木のブランコ、砂場あそび、固定遊具でのあそび、おいかけっこ、教師とのあそびなど様々な姿が見られています。

今日もいち早く外に出るのは年少さんでした。お弁当が始まるまでは午前保育が続きます。あそびを通して喜び多い時間をともに過ごせるよう歩みを進めていきたいと思います。

今週はお誕生日会も経験し、幼稚園での生活の幅も広がっていきますね。初めてのことばかりで、ドキドキも多いと思います。

子どもたちが全てを経験し終えるのは、1年後です。これからも初めてのことが続きます。そのことを胸に歩んでいくことが大切ですね。

今日は朝から雨が降り続きました。お部屋でゆっくり過ごす子どもたち。時にはこのような一日も必要ですね。

雨の中ではありましたが、こひつじクラスの見学の方々も来てくださいました。ありがとうございました。

さて、キリスト教保育連盟から発行されているもののなかにこのようなことが書かれていました。

漫画ドラえもんの中にこんなお話があります。のび太くんは大人になった時、しずかちゃんと結婚します。のび太がしずかちゃんと結婚するのは14年後の10月25日のこと。

しずかちゃんがのび太と結婚することを決心したのは、「そばについててあげないと、あぶなくてみていられないから」という理由からで、「雪山のロマンス」で描かれているのび太にとって、あまりにもなさけないエピソード。

しかしそんな理由で結婚する気になってしずかちゃんはいいのかしら・・・?のび太と結婚して、幸せになれるのかしら?と心配になってきませんか?

それとなぜしずかちゃんの父親は、そんなのび太くんとの結婚を許したのでしょうか?

それは、結婚前夜でのしずかちゃんの父親のセリフに込められています。

「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。それがいちばん人間にとって大事なことなんだからね。彼なら間違いなく君を幸せにしてくれるとぼくは信じているよ。うんと幸せになりなさい」と、しずかちゃんに言い聞かせたのです。

人間形成に必要とされる価値は様々ですが、人は競争原理の中だけで育てられると、自分のことだけを大切にし、まわりの人を思いやる心を忘れ、ひいては自分より弱い人をみつけて攻撃するようにさえなっていきます。「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる」なんてあたりまえのことで決して目新しいものではありませんが、「はたしてこの世界で本当にそれができている人間がどのくらいいるのだろうか」と考えてしまうほど、毎日悲しい事件のニュースが聞こえてきます。

大人になると色々な人間の姿を見なくてはなりません。「当たり前に生きることの難しさ」を幾度となく実感することがあります。だからあえて生涯にわたって大切な価値として育まれていくこと、そして一人ひとりが「自分を大切にするとともに、自分以外の人も大切にする生き方を身に付ける」ことを願わずにはいられません。

そのために、子どもたちにかかわるすべての人々が、子どもたちの良きモデルとなり、また良きサポーターとなるように努めてまいりましょう。

この文章を読んで、今私たちができることは何かと考えさせられます。できること、できるようになることは大切です。しかし、それは大人の勝手な押しつけとなってしまうこともあるのではないでしょうか。それは子どもたちはその思いが理解できないからです。

新しい年度が始まり、特に年少さんは今、人との関わりの一歩を踏み出したところです。叩いていないか?勝手な行動をしていないか?などどうでもいいのです。むしろ、叩いてもいいんだよ、自分勝手でいいんだよ。その気持ちで私たちは保育をしています。もちろん危険のないようにが前提にはあります。

人と人との関わりを3年間通して身につけていきましょう。喜びも悲しみも怒りも全て表現の仕方を受け止め方をともに身につけていきましょう。

今日は少し肌寒い一日となりました。

今日から幼稚園の園庭には鯉のぼりが泳いでいます。朝目にした子どもたちの「こいのぼりー。」という声が印象的でした。

さて、今日は2回目の“スナップエンドウ”の収穫をしました。

60個~70個くらいはあったでしょうか。年中さん、年長さんは「あまーい。」と言いながら食べることができました。

年少さんのお部屋を覗くと、涙になっている姿もありました。そこにお邪魔し「すなっぷえんどうたべますかー。」と一声。

「たべるー!!」と涙になっていた子もサクサク食べました。みんなで少しずつですが分け合っていただくことができました。

年少さんは、始まって慣れてきた頃に涙になる姿も少なくありません。緊張の糸が切れたり、分かってきたところでの現実を感じたり、様々ですがそれも当たり前の姿です。

毎日お迎えの時には、「がんばったねー!」とギュッとして迎えてあげてくださいね。

新しい1週間が始まりました。

昨日の礼拝には年少さんも数名参加がありました。お父様の参加もあり、とても嬉しく思いました。

さて、4月も中旬になりました。今週は家庭訪問が始まり、降園時間も少し早いですが喜び多い時間を過ごしていきたいと思います。

今日の年長さんは、カブトムシの幼虫の土替えを行いました。去年生まれた幼虫を昨年のゆりさんから引き継ぎ、お世話をしていきます。

土をひっくり返すと、大きな大きな幼虫がでてきました。子どもたちの「わーーーー!」という声が印象的でした。みんなで土を混ぜ、新しい土を入れてあげました。ウンチの混ざった土は畑の肥料になります。そちらも土と混ぜてくれました。

色々なものがつながって命というものが保たれていること。教えられるのではなく、自然と感じていくこと。四谷新生幼稚園が大切にしていることです。

年少さんはもうすぐ外でのあそびも始まります。活動範囲が広がります。世界が広がります。子どもたちが目にする一つひとつを大切にしていきたいと思います。

幼虫が成虫になるのは6月頃でしょうか。それまで、土が乾かないようみなで様子を見守っていきたいと思います。

今週も終わりの時を迎えました。

新年度が始まって1週間が過ぎました。年少さんは1週間通して園生活を過ごしました。

毎日毎日が変化ですね。涙になる姿、笑顔でやってくる姿、涙になっても教師に抱っこしてもらうと涙から笑顔に変化したり、この5日間でも5日間の一人ひとりの変化が見られました。

昨日は、大きなバスになって園内の探検をした年少さん。年中さん、年長さんのお部屋にもやってきました。その姿を見た年中さん、年長さんは「じょうずだね!」「すごいね。みんなないてないね。」と思ったことが言葉として聞かれました。

そうなんです。みんな笑顔でY先生の車掌さんについていく姿がありました。

来週には、今度は園庭の探検に出かけ、いよいよ外でのあそびも始まります。

こひつじさんに通っていた子どもたちは「どうしてそとであそべないのだろう?」と思ったかもしれませんね。

しかし、そこは園生活の始まりです。少しずつ少しずつ、みんなで慣れていきたいと思っています。

今週は体も心のとっても疲れていることでしょう。ゆっくりお休みくださいね。

今日は暖かい一日となりました。気温25度の夏日。少し走ると汗がでてきました。

年中長は給食も始まりました。すっかり午後までの保育に慣れている子どもたちです。

とはいえ、お家に帰ると疲れている様子があるようです。当然ですね。環境とともに先生も変わるのですから。気持ちの面でもとても疲れることと思います。

しばらくは、お家でもゆっくり過ごせるよう時間を持ってあげてくださいね。

さて、今日は収穫したキャベツを使って“お好み焼き”を作りました。

小麦粉に水とキャベツだけを入れた、ザ・お好み焼きです。

ちゅうりっぷさんのお部屋からいいにおいがし始めると、子どもたちはひきつけられるようにお部屋へと入っていきました。

焼き立ては熱く、子どもたちもほふほふしながら食べていました。

そして何よりも「おかあさんがつくるのよりもおいしい!」その言葉が聞かれたときはみんなで「そうだねー!」ととても微笑ましい時となりました。

年少さんは、これからの夏野菜の収穫を経験していきます。

先輩お兄さん、お姉さんたちがたくさんのことを教えてくれることと思いますお楽しみに。

今日はこひつじクラスの説明会が行なわれました。

年少さんも昨年の今頃は、こひつじクラス入園の準備の時を過ごしていたのですね。

それがつい1年前です。そう思うと、この1年の子どもたちの成長は大きな大きなものだと思いませんか。できることがどれだけ増えたでしょうか。

そう思えると幸せですね。

今日は多くの方々が説明会にご参加くださいました。強風のなか足を運んでくださったことに心より感謝いたします。

こひつじクラスは幼稚園準備クラスと言いましても、入園のために何かを身に付けるということではありません。

説明会でもお話させていただきましたが、“あそび”が中心です。初めての場所、初めての保育者に安心して“ようちえんってたのしいな”“せんせいとあそぶのたのしいな”そんな思いをもってほしいと思っています。

ですので、元気に登園してくれることが何よりの喜びとなります。

もちろん、初めは涙涙の姿がたくさん見られます。涙を止めることが目的ではなく、一日でも早く喜びとして自然と笑顔になるように努めていきます。

在園児も、小さなお友だちが来ると、特に年少さんは急にお兄さんやお姉さんになる様子も見られます。お互いによい刺激を受けながらまた2018年度も過ごしていきたいと思います。

今週はクラス懇談会の時を過ごしています。

今日は年少さんの懇談会でした。

始まりから終わりまでの約1時間。クラスとしてお伝えしたいこと、子どもたちの様子など、お話するときを持たせていただいています。

その間、子どもたちはK先生とともに過ごしています。

始まってからの流れを変えないように、担任からしっかり引継ぎをしたのち、今日の日を迎えます。

「せんせいはどこにおかたづけしたらいいのかわからないんだ。」と伝えると、「こっちだよ!」「おしえてあげるよ!」と言ってくれる子どもたち。

そして、食べ物や飲み物をもって迎えてくれました。始まって数日しか経っていないことが嘘のように喜び多い表情を見せてくれました。

予想以上にお帰りのお支度もあっという間に終わり、さぁ、お家の方を迎える準備は万端です。

当然、待つことはできない子どもたちです。

そこで、今日はK先生のお友だちを紹介しました。その名も“ピエロくん”。とても恥ずかしがり屋で顔を隠してしまうピエロくんです。子どもたちは小さな小さな声で「ぴえろくーーん。」と呼んでくれました。

その後も、ピエロ君との時間を楽しみました。

これからもちょっとした時間ですが、子どもたちが「たのしかったー!」と思えることを大切に過ごしていきたいと思います。

様々な、決め事があったと思いますが、引き受けてくださった保護者の皆さま。ありがとうございました。

4月になり、アスパラガスがポコポコ生えてきています。一日ですぐに大きくなってしまいます。

今日は、年中さん、年長さんと収穫し、茹でて食べました。

「はやくたべたいな。」「ぼくももってみたーい。」など喜びの声がたくさん聞かれました。

茹でると、緑色が鮮やかに変化します。そんな様子も見ながら、みんなで少しずついただくことができました。

園庭は、暖かくなり命が溢れてきています。

数珠玉や、オナモミの芽が出て、じゃがいもは葉が大きく広がっています。夏野菜の芽も出てきています。

子どもたちと様々な発見を通して心を躍らせていきたいと思います。