お知らせ

今日から午前保育となりました。

9月から始まった2学期も終わりを迎えようとしています。この2学期は心も体も大きく成長した時間を過ごしました。

もちろん、ひとり一人の成長は違います。神さまがひとり一人に必要な成長を与えてくださいました。

大人は、ひとつできると次・・・。と思ってしまいますが、子どもたちは一つできるまでに時間も力も要します。できた喜びを十分に感じあい、またその喜びが次の力となっていくよう見守っていくことが大切です。

残りの日々もそのことを大切に過ごしていきたいと思います。

今日もみんなで“さつまいもチップ”を楽しみました。お帰りにはお家の方々にも食べていただくことができました。

子どもたちは「おかあさんにもあげる~!」と片手に自分の分もしっかり持って走っていっていましたよ。子どもらしいですね。

今日は寒い一日となりましたね。そして、祝会の時を過ごすことができました。

昨日は、年中さん、年長さんがページェントを過ごし、一昨日は年少さんが森のクリスマスのときを持ちました。

今日の礼拝後のお母様方の大きな拍手。子どもたちの心にしっかり届いたことでしょう。

子どもたちが頑張った2日間。今日は教師たちの番です。

記憶力は子どもたちには敵いません。しかし、子どもたちの頑張りに負けない気持ちで取り組みました。

子どもたちの笑顔、笑い声、保護者の皆さまの拍手が私たちも心から嬉しい気持ちへと導いてくれました。

子どもたちからの秘密のプレゼントはいかがだったでしょうか。

年少さんのAくんは、家族みんなへのプレゼントですが、「おとうさん、おばあちゃんにはいったけど、おかあさんにはいってないからね!」なんて伝えてくれた姿もあったようですよ。

その後の、お弁当。おうちの人、幼稚園の友だちみんなでいただきました。やはり、みんなで食べるお弁当は美味しいですね。

今日一日。喜び多い時間を過ごすことができました、お弁当の発注など準備を進めてくださった役員の皆さま。ありがとうございました。

今日はページェント。

子どもたちは何となく緊張した表情で登園していました。(年少さんは終わったー。という気分でしょうか。晴れやかに登園してくれました。)

アドベントの始まりから今日まで。子どもたちは様々な姿を見せてくれました。そして、毎日過ごしていく中で、気持ちが入っていくことを感じました。

これは私たち以上に子どもたちひとり一人が感じていることだと思います。

年長さんのナレーターさんの言葉から始まりました。

Aちゃんの元気な声にいっぺんに元気をもらった気がしました。

椅子で体で緊張を示すAちゃん。戻ってきたときのやりきった表情が忘れられません。

その後も、本当にひとり一人が今までで一番の表現をしてくれました。本当に子どもたちの持っている力ははかりきれません。

ただただ、驚かされるの一言です。

最後も、ナレーター全員でお話の終わりを伝えました。

毎年、同じページェントですが、毎年違う表現が見られます。それでよいのです。同じことは、イエスさんの誕生の喜びをたくさんの人に伝える。ということです。

2学期あと少し。今日の経験を大切に過ごしていきます。

今日は、年少さんのクリスマスでした。

初めて幼稚園で過ごすクリスマス。子どもたちは森のクリスマスのお話に興味を示し歩みを始めることができました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの経験から想像した姿もあったようです。

♪ぼくたちのうまごやで

かわいいあかちゃんがうまれた

いえすというなのおとこのこ

ぼくたちもおいわいしよう~

耳に残りやすく子どもたちも歌いやすい曲です。

歌っているとすぐに大好きになってしまいます。嬉しい限りです。

10分ほどの短いお話ですが、嬉しい出来事として年少さんの心のなかにも残っていることと思います。

明日の年中さん、年長さんに力を与えてくれました。ありがとうちゅうりっぷさん。

◎昨日、公開になっていませんでした。すみません。

お芋掘り遠足から1か月半。幼稚園にはお芋がまだまだ残っています。

クラスクッキング、焼き芋、お芋チップ。たくさん喜びを分かち合ってきました。

今日も、たんぽぽ組では、みんなでお芋チップを作り、2学期楽しかったねー。とちょっとしたパーティーをしました。

その後の、自由あそびではみんなでお芋チップを楽しみ。大きなお芋を切ると1枚がとても大きなものになり、その1枚をめがけて子どもたちは手を伸ばしていきます。

星形のお芋に子どもたちも「おおきいのほしー!」と何度も並ぶ姿がありました。

「せんせい。にかいめいい?」「あとなんかいいいの?」と気持ちが高ぶっていきました。

寒い中で、揚げたてのさつまいもチップの味は、心も体もあたたまり最高です。

あと何回楽しめるでしょうか。

今週も始まりました。12月になり、クリスマスの訪れを近く感じます。

今日は、年少さんの森のクリスマス。年中長のページェントをお互いに披露しました。

初めに行ったのは年少さん。お休みのお友だちが何人かいましたが、良い緊張感の中で行っていくことができました。

動物、聖歌隊になってイエスさまの誕生の喜びを伝えました。とても気持ちが伝わる良い時でした。

次に行ったのは年中長さん。

衣装もばっちり決まって入場しました。

年長さんのナレーターの長い言葉から始まります。ひとり一人が「つぎはじぶんだ。」と思いながら順番を待っていたことでしょう。

緊張感が子どもたちからも伝わってきました。

先週に行った全体練習から数日後の今日。子どもたちは声の大きさも声の早さもとてもよくなっていました。

自信の深まりを感じます。

当日は、みんなで力を合わせ過ごしていきたいと思います。

 

今日から12月が始まりました。昨日から降っていた雨が残り、ぽつぽつ雨を感じながらの登園となりました。

寒さ厳しく感じる日もありますが、これからが寒さ本番ですね。

“子どもは風の子”とは言いますが、私たちも子どもたちに負けないよう歩みを進めていきたいと思います。

今日は、こひつじクラスも2学期を終えました。懇談会の時を持たせていただき、2学期の成長、そして3学期に向けてのお話をさせていただきました。

子どもたちは幼稚園が安心できる場所になったでしょうか。

お母さま方が帰るときにも、子どもたちは砂場やあそびから離れませんでしたね。お母さん。と近寄ったA君もすぐに「おれ、なんさいだ?!」と切り替えの早いこと。

みんなで過ごしてきた時間の積み重ねを感じました。と同時に、お母さま方にとっては、少し寂しくも感じられたことだったかもしれませんね。

教師とともにあそぶ。ともに喜ぶ。ここがこひつじさんの基本です。子どもたち同士で仲良くあそぶ。なんてできません。これからできるようになっていくために幼稚園があるのです。

これから少し長いお休みになりますが、ご家庭でも、一緒に!!です。お父さんと。お母さんと。ともにあそび、ともに喜ぶ。ことを積み重ねてくださいね。

さぁ、来週はクリスマス一色ですね。

神さまがこの世界にイエス様を与えてくださった喜びをみなさんで感じ合いましょう。

男の子たちが汗をかきながら一生懸命に取り組むあそびのひとつです。

昔は、園でも園外でも見られていたあそびです。

しかし、最近は「たたかうのは・・・。」と敬遠されるあそびのひとつとなっているのが現状です。

では、なぜそうなっていってしまったのでしょうか。家庭の考え方が昔とは違うこと、怪我をさせてしまった側の責任にも視点が当てられる時代となっていること、などが挙げられます。

が、子どもたちは本能でたたかいごっこに取り組みます。そこに気をつけてなんていう気持ちはありません。それがたたかいごっこなのだと思います。

戦いごっこを通して、子どもたちは手加減を学びます、痛さを知ります、相手の気持ちを知ります、ぶつかり合うことを知ります、仲直りする方法を知ります、勝つ喜びを知ります、負ける悔しさを知ります。

年少さんはただただ自分の気持ちのみを持って戦います。年中さんは、相手に自分の気持ちを伝えながらも力いっぱいに戦います。年長さんは教師には力いっぱい、異年齢児には手加減しながら戦います。

各年齢ごとにしっかり階段を上りながら幼稚園生活3年間の中で大切なことを身につけていくのです。

なんでもかんでもが良いと言っているのではありません。私たちも怪我には十分配慮していきます。しっかり間に入っていきます。

年少さんには全て負ける気持ちで向き合います。年中さんには3回に1回は勝つ気持ちで向き合います。年長さんには本気で向き合います。

今だからこそ、幼稚園時代に大切なことがたくさんあります。

その一つが“たたかいごっこ”であると思います。

今週も終わりを迎えました。

今週は各クラスともにクリスマスに向けて歩みを進めています。

ページェントをともに行う年中長は朝から合同で過ごしています。

先日、役決めのことをお話させていただきました。

決まってからも子どもたちは様々な思いを持って過ごしています。

希望の役になれて嬉しい姿、なれなくても次に向かっている姿、2番目、3番目と自分で決めたものの本当は1番のものがよかったと思いを持っている姿。などです。

Aちゃんもそのうちの1人でした。自分で決めたものの本当は〇〇がよかった。今でも1番は〇〇。という思いがありました。その気持ちを色々な形で伝えようとします。

「Aちゃんはどうしたいのかな。みんなにもう一度お気持ち聞いてもらおうか。」その言葉に、Aちゃんは「みんなじゃなくて、〇〇だけでいい。」そう伝えます。

すでにAちゃんは決まったものを一生懸命に取り組もうという気持ちは持っていました。

その上で、自分がなれなかった〇〇になったお友だちにこう伝えたのです。

「ちゃんとがんばってね。」と。それを聞いた子どもたちは、そこから表情が変わりました。と同時に、Aちゃんも次に向かえる力を持ったときでした。

小さな小さな胸で色々なことを考える子どもたち。ひとつの経験が強さも弱さも神さまは与えてくださいます。

これから何度も同じような経験をしていくことでしょう。幼稚園生活のなかで両方の経験がもてるようしっかり見守っていきたいと思います。

年少さんのクリスマス。年中長のクリスマス。当日はどんな日になるのでしょうか。

 

 

2回目のアドベント礼拝を行いました。

2本のロウソクに火が灯り礼拝堂にクリスマスの嬉しい知らせがまた近づきました。

♪アドベントクランツに あかりがつくと 神の子イエスさまのお誕生が近くなる

まことの光 イエスさまのおたんじょうを みんながまっています みんながまっています

アドベントクランツに あかりがつくと 神の子イエスさまの お誕生がちかくなる♪

子どもたちも大好きな曲の一つです。心がとても嬉しい気持ちになります。

2回目のお礼拝では、3人の博士さんのお話を聞きました。

大きな星に導かれて着いたところは馬小屋でした。

博士さんたちは、黄金、乳香、没薬をお捧げしました。

年少さんのクリスマス。年中長のページェント。当日までにクリスマスのお話、歌を深めていきます。

それぞれの役も決まり、みなで同じ方向を向いて歩んで行きたいと思います。