お知らせ

今日の天気予報は曇りでした。が、時間が経つと雨がみぞれへと変わっていきました。

子どもたちもお部屋でゆっくり過ごしました。

制作活動に加え、今日はお祝い会の続き・・・。“さんびきのやぎのがらがらどん”“おはようくれよん”ごっこを始める子どもたち。

元気な歌声がお部屋に響き渡りました。

その後も、昨日のお誕生日会での教師たちの出し物。“北風小僧の寒太郎”ごっこに取り組む子どもたち。

1回でも聞いた言葉は覚える天才な子どもたちは、思い出しながら言葉を言い、歌を歌っていきました。

年少さん、年中さん関係なくそこには関わりを深める様子が見られました。

2017年度の締めくくりに向けて気持ちを深め、ともに進級へと気持ちを向けていきたいと思います。

明日は、卒園遠足に出かけます。よい思い出の時となるよう努めていきたいと思います。

今日は2月生まれの誕生日会が行なわれました。

6名の誕生児が与えられ、みなで喜び合う時間を過ごすことができました。ずっとずっと心待ちにしていた誕生日の子どもたち。

一人ひとりの表情から感じ取ることができました。4月からずっと待っていたのです、当然ですね。

家族を楽しませてくれる力を持っている子ども、お母さんの肩をトントン叩いてくれる優しい心の持ち主の子ども・・・。一人ひとりの成長したお話を保護者の皆様の言葉を通して知ることもできました。大きな大きな喜びです。

いよいよ今年度の誕生日会も3月のみとなりました。

私たちにとっては年に12回行う誕生日会ですが、子どもたち一人ひとりにとっては1年に二度とない大切な大切な時間です。いつもそのことを心に教師一同取り組んでいます。これからもその気持ちは変わることはありません。

大切な大切な日として歩んでいきたいと思います。

2月生まれのお友だち、保護者の皆様。お誕生日おめでとうございます。

新しい1週間が始まりました。2月も半ばを過ぎ、今年度も残すところ約1ヶ月となりました。

今日の年少中は、合同での活動を行いました。

年長さんには聞こえない、“秘密会議”です。

卒園式に向けて、年長さんへの感謝の言葉をみんなで出し合っていきました。様々な思いが溢れ出してきましたが、内容に関しましては当日のお楽しみにしてください。

〇〇ありがとう。とAちゃんが表現するとBちゃんもCくんも・・・となっていくのが年少さん。そこを判断し、自分なりの言葉で表現するのがこの時期の年中さんです。

これから何度か行われる秘密会議ですが、一人ひとりの表現を大切に進んでいきたいと思います。

明日にお祝い会を控え・・・。というのは大人たちの心構えのわけで、子どもたちはいつもと変わらない姿を見せてくれています。

というのも、今日までお祝い会だから!という思いで進めてきたのではなく、それぞれのクラスの取り組みを楽しんで、喜び合いながら進めてきました。

結果、おうちの人たちにも見てもらおうか!それが四谷新生幼稚園のお祝い会です。

年少さんと年中さんで見せ合いっこの時間も過ごしました。

年長さんはみんなに内緒で気持ちを高めてきました。

1年の成長を見ていただくお祝い会ですが、明日はたくさんの人を目の前に緊張という気持ちを強く持つことでしょう。できるできないではなく、一人ひとりの明日までの取り組みを大切に、その気持ちを持ってご覧いただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日は暖かい一日になりましたね。池の氷もうすーく張っていました。

そんななか、カリフラワーの収穫を行いました!

待ちに待った収穫を迎え、子どもたちも畑に走っていきました。

2個の収穫を終え、さっそく茹でていただきました。

「おいしー!」「ようちえんのはたべられるー!」喜びの声がたくさん聞かれましたよ。

この後は、どんな収穫が待っているのでしょうか。楽しみです。

「ふねつくりたいいんだよなー。」と箱を手にしながら前を通るAくん。

「どうやってつくったらいいのかなー。」と再び前を通るAくん。

牛乳パックにラップの芯を立てて船に見立てていきます。

進めていくうちに、イメージが形になっていかないことに気づくAくん。

牛パックと牛乳パックをくっつけたい。とようやく言葉にすることができました。

手に取ると頑張ったあとがたくさん見られました。

「せんせいが押さえとくからくっつけてみようか。」

セロテープ台まで走ります。全部で8枚のセロテープ。ようやくくっつけることができました。

その後は、「みずにうかべられるかなー。」と考えが進んでいきました。

のちに、保護者の方に聞いて、朝から船を作りたいという思いがあったことを知ることができました。

持ち帰る頃には、セロテープがガムテープに。きっと剥がれてしまったことをほかの教師に伝えガムテープに変わったのでしょう。

ひとつの思いから形になり、続いていく子どもたちのあそび。とても嬉しい時間でした。

今日は合同礼拝を行いました。

イエス様がお弟子さんたちの足を洗うお話でした。イエス様が足を洗うなんて。そう思われるかもしれませんが、イエス様はお弟子さんたちがしてほしいと思うことを喜んでされました。

そのことを考えることが愛であり、相手を思うことである。そのことが子どもたちの心に少しでも積み重ねられていくことを願います。

その後、竹馬の一つが壊れてしまったお話をしましたが、3学期になり、竹馬が新しくなりました。

竹でできた竹馬6台。年少さんや年中さんでもできるアルミ製のものが2台です。

特に年長さんの女の子は2学期から何度も何度も取り組み、竹馬が変わってもすぐにできてしまいました。すぐに、と簡単に言っていますが簡単にできるようになったのではありません。何度も何度も転びながら頑張って今の姿があります。

そこが男の子と女の子の違いですね。毎年、できるまで頑張るのは女の子なのです。

今年度のこひつじさんも数えると締めくくりの時へ歩みを進めています。

今日は、担任教諭がお休みを頂いたため、クラスに入ることを与えられました。

いつも様子は知っているものの近くで時間を過ごしたことは久しぶりであったため、一人ひとりの大きな成長を感じることができました。

お母さんから離れるにあたり涙になる姿も、お母さんが帰った5分後には、「あのね~」と話を始めます。ならば、さっきの姿は・・・。とつい思ってしまうかもしれませんが、その姿も必要なのです。それで切り替えへとつながっているのかもしれません。その後の時間が喜び多い時間であることが大切です。

電車ごっこ、砂あそび、園庭の端から端を走る。この3つで約1時間のあそびが広がっていきます。

この時期は、当然お友だちとの関係はまだまだ築けません。ですので、教師との時間が大切になります。教師との関わりを通して、楽しさ、喜びを深めていきます。そこにお友だちがいる。そんな感覚なのです。

先生のために、元気の出るプリンを作ってあげよう!そのような気持ちからあそびに気持ちが向いていきます。

年少さんになっても初めはこの時間を過ごすことでしょう。

お弁当も自分たちで食べ、片付けは大人が思うようにできなくても袋に入れる。その気持ちは育っています。

これからも求めすぎずに、一人ひとりが向き合っていることにしっかり目を向け歩みを積み重ねていきたいと思います。

新しい1週間が始まりました。2月になり寒さもさらに厳しくなっていくのでしょうか。

園庭の雪もようやくなくなりそうです。

さて、年長さんのお部屋にはカブトムシの幼虫が十数匹います。

そのうちの数匹は、幼稚園の土から見つけたものです。

というのも、土の片づけをすると園庭の決まった場所に土をひっくり返すのですが、その中におそらく卵があったのだと推測されます。

今日も、その場所を掘っていると2匹の幼虫が顔を出しました。

よく見つかるのは、ドウガネブイブイというコガネムシの幼虫なのですが、

特徴から言って間違いなくカブトムシです。

子どもたちはすぐにM先生のところに走っていきます。好きなことがよーく分かっているのですね。

また新たに加わった2匹の仲間たち。

6月にはどんな成虫になった姿を見せてくれるのでしょう。

2月3日は節分ですね。幼稚園では2日の今日。豆まきをしました。

年長さんが作ってくれた升をひとり一人が手に持って鬼に豆を投げました。

一番初めは、年少さん。泣き虫鬼(K先生)を退治しました。

次は、年中さん。怒りんぼ鬼(M先生)を退治しました。

そして最後は、年長さん。意地悪鬼(I先生)を退治しようとした時です。

横から赤鬼が現れました。

子どもたちはビックリ!というよりも固まってた。が正しい表現でしょうか。

あっという間に年長さんが退治しくれて一安心。ようやく豆まきが終わりました。

その後は、段ボールほうきで豆の掃除です。掃除も楽しみながら行うと子どもたちは一生懸命に取り組んでくれますね。

その後は、あの鬼はきっと「ちいきのひとだよ。」「Hせさんだよ。」「Aのさんだよ。」と色々な声が聞かれ、微笑ましかったです。