写真で綴る園生活

今日は不安定な天候の朝を向かえ卒園遠足の当日を迎えました。

教師たちはそれぞれの場所から四ツ谷へと集められますが、駅に着いて雨になっていることを知った教師たちが少なくありませんでした。

しかし、予報は回復に向かっていましたので出かける決定になりました。四ツ谷は朝から降っていたようですね。ご心配をおかけしたこと、心よりお詫びいたします。

四ツ谷を出発し30分後には動物園に着きます。例年と違う景色がそこには広がっていました。

皆さんご存知の“シャンシャン”目当てのお客さんたちが開門前からそれはそれはたくさん並んでいました。その列の横から団体は入ることができました。

入園後も、長蛇の列は続きます。それを横目にお父さんパンダの“リーリー”を少し見ることができました。

子どもたちはパンダよりもみんなとここにこれていることの方が喜びのようで、誰ひとり見えないことへの思いを伝える姿はありませんでした。

カワウソ、わし、ふくろう、とら、ホッキョクグマ、クマ、ゾウ・・・と進んでいきました。子どもたちはそれぞれの場所で喜びの表情を見せてくれました。その間間に行われる動物クイズも楽しみながら一日過ごすことができました。

残念ながら楽しみにしていたモノレールには混雑のため乗ることができませんでしたが、それよりもみなで歩く楽しさを感じながら移動できたことが私たちは嬉しく思いました。

今日は残念ながら参加することができなかったお友だちもいましたが、来週にはきっと楽しかったことや喜びを伝えてくれる姿があることでしょう。それもまた大切な経験のひとつです。

幼稚園生活も一つひとつが終わっていきますね。また喜びに向かう一つひとつだと思い、毎日を過ごしていきましょう。

暖かい日差しの下、お祝い当日を迎えることができました。

保護者の皆様には、入場の仕方などご協力頂きましたことに心より感謝いたします。

礼拝を行った後、年少さんから始まりました。

年少さんは『おはようクレヨン』。大きな始まりの声がとても印象的でした。

赤いクレヨン、黄色いクレヨン、緑のクレヨン、青いクレヨン、ピンクのクレヨン。それぞれのクレヨンがそれぞれの表現をしてくれました。

園生活にも慣れ、怖いもの知らず?!の年少さんでしょうか。顔を真っ赤にしながら一生懸命に向かう姿が見られましたね。年少さんらしい表現でした。

年中さんは『さんびきのやぎのがらがらどん』。三匹のやぎ。トロル。の4つの役割を演じました。それぞれの歌、それぞれの言葉がありました。それができるのも年中さんです。そこへ移動の仕方もそれぞれ違ってきます。

特に年中児として抱いた気持ちは“はずかしいな”という気持ちでしょう。大切な気持ちです。いつもより半分位の声だったでしょうか。それでも行うことができたことが次の自信へとつながっていくことでしょう。

お部屋に戻ると「どうしてわらったんだろう?」という気持ちもでてきました。「それは、おかしくて笑ったのではなく、みんなが一生懸命にやったからお話の面白さがみんなに伝わったからなんだよ。」と伝えました。

「じゃあ、じょうずだったんだー!」と笑顔いっぱいになりました。

そして、最後は年長さん。一人ひとりが違っていいんだ。それでいいんだ。というメッセージをもった劇となりました。

一人ひとりが自分のことを理解し、言葉にして伝える姿は幼稚園生活での成長そのものでした。言葉をただいうのではなく、気持ちを込めることができる。それも年長さんとしてできることです。

最後には“みんなちがってみんないい”そのメッセージのつまった歌を歌ってくれました。その気持ちを大切に卒園の時まで過ごしていきたいと思います。

お帰りには、多くの保護者の皆様が「じょうずだったねー!」とお声がけくださっていました。子どもたちは最高の笑顔を見せてくれていました。

今日は晴天の元、おもちつきを行うことができました。

地域の方、そしてお父様、お母様方のご協力で、大きな事故や怪我なく、喜び多い一日を過ごすことができました。

子どもたちの「よいしょー!よいしょー!」の掛け声とともに、喜びいっぱいの笑顔がとても印象的でした。

つきたてのおもちはなんと言っても伸びが違いますね。また柔らかさも違いますね。

子どもたちの中にもおもちが苦手な子どももいます。けれど、自分がついたおもち、友だちと食べることで気持ちが“たべてみよう!”となっていきます。

すべては食べられなくても、かじった後にはひとり一人の頑張りを感じることができます。

そこへ向き合っていくことが大切です。

来週は、各クラスで振り返りの時を持つことでしょう。

どんな一日と思ったのでしょう。また楽しみです。

 

 

 

0910980923学期が始まり子どもたちも思い思いにあそびに取り組む姿が見られます。

お正月あそびは、コマ、羽子板、すごろくなどチャレンジする子どもたちの姿がありました。

子どもたちは面白いですね。頑張ろうと取り組む姿、初めからできないと判断し、できるものに取り組む姿。とはっきり分かれます。

特に年長さんにはそのような姿が顕著に表れます。これからどのような変化になっていくでしょうね。楽しみです。

教師たちにも得意、不得意があります。子どもたちの方が上手にできることもたくさんあります。

しかし、そこも見せることで、そのなかでもともに行っていくことで、楽しみや頑張りや様々な思いを共有することができます。

「せんせい。すごいでしょー!」ではありません。できている姿から、「どうやったらできるの?」「やりかたおしえて?」となっていきます。

逆もあります。できないこと、できている子どもたちに「せんせいにおしえてー。」となっていくこともあります。

明日はお餅つきですね。天気は晴れのようです。様々な方々の支えによって行っていくことができます。本当に楽しみです。

 

096095今日はアドベント礼拝3回目が行われました。

3本のろうそくに灯が灯りました。

子どもたちも毎日アドベントカレンダーを楽しみに過ごしています。

今日は、「ひつじかいへ天使がイエス様の誕生」を伝える場面のお話を聞きました。

ひつじかいは、一番嫌とされたお仕事でした。くさい、大変、そんな理由だったでしょうか。

しかし、神さまはその羊飼いに一番初めにイエス様の誕生を伝えてくださったのです。

イエス様の誕生を世界中の人と喜び合うことを大切に。そんな気持ちをもってクリスマス当日を迎えたいと思います。

048今日は青空の元、11月生まれのお友だちの誕生日会が行われました。

11月は4名の誕生児が与えられました。残念ながら2名の欠席児がいましたが、そのお友だちのことも思いながら進めていきました。

4月から数えて今年度8日目の誕生日会。年少さんたちもすっかり慣れ、みんなでお祝いする気持ちがひとつになっていることを感じます。

お母さま方のお話を聞いても1年前に比べて、本当に色々なことに気づき、取り組んでいるひとり一人の姿を想像することができました。

子どもたちは誕生日を迎えると本当に自信を持ちます。

プレゼントをもらう喜びではなく、大きくなったことへの喜びを感じているのだと思います。

12月は十数名の誕生児を迎えます。

今日と同じように、喜びあふれる日を過ごしたいと思います。

改めまして、11月生まれのお友だち。お誕生日おめでとうございます。

137新しい1週間が始まりました。11月も今週で終わりを迎えますね。

幼稚園はクリスマスに向けて歩みを進めています。

今日は年長さんの女の子とこんなものを作りましたよ。

以前、変わった形のドングリを見つけ報告してくれたAちゃん。

「なににみえるかな?」

「あっ。あかちゃんみたい。」そんな会話を交わしながら、「いえすさま!」にたどりつきました。

目を描いてイエス様を作り、飼い葉桶は栃の実の殻にしました。

出来上がると、「よせふさんとまりあさんも!」とどんぐりの入った籠へと走っていきます。

「よせふさんにはおひげもかこう。」色々な考えが出てきます。

出来上がると「〇〇せんせいにみせてくる。」「〇〇せんせいにもみせよう!」と教師たちに見せて回る姿がありました。

クリスマスに向かっていく姿はひとり一人本当に違います。小さな小さなクリブ。大きな大きな喜びとしてたくさんの人に伝えていきたいと思います。

 

001006003今日から幼稚園のアドベントが始まりました。

幼稚園のクリスマスまで、毎週1本ずつろうそくに灯をともしながら礼拝を行います。

今日はアドベント1本目の礼拝を礼拝堂で行いました。

初めてクリスマスを過ごす年少さんは、「なにがはじまるのだろう?」と思ったかもしれません。当然ですね。

今の年中さんや年長さんもそうでした。しかし、クリスマスを迎えるころには小さな心にイエス様のお誕生をお祝いする日として芽が出ていることでしょう。

今日はそのなかでも、天使ガブリエルがマリアにお告げをするお話を聞きました。

♪おめでとうまりあ かみにめぐまれた あなたのところに かみがやどります

♪それはてんしさん どんなことですか わたしはまずしい ただのむすめです

♪こわがることなど なんにもないのです あなたにおとこの あかちゃんがうまれます

ページェントで歌われるガブリエルとマリアの歌です。

この短い歌の中にさまざまな思いが込められています。年長さんが表現してくれます。毎年同じガブリエルさんもマリアさんもいません。

嬉しい知らせとして一人でも多くの方々に知っていただきたいと思います。

新入園児の皆さまにはクリスマスのことが書かれた本をお渡しします。ぜひ、ご覧になっていただき家族みなさんでクリスマスのことを知っていただきたいと思います。

“クリスマス”・・・それはイエス様の誕生日。ではありません。イエス様が生まれた出来事をお祝いする日。なのです。

056雨も止んだ今日。雨が降ると喜ぶのは“しいたけ”です。

昨日よりもぐんと大きくなったしいたけに、子どもたちもそろそろ食べられることを知っています。

今日は、6個いや7個だったでしょうか?!子どもたちの手のひらよりも大きな大きなしいたけができました。

そして、今日も網焼きです!新鮮な証拠にしいたけからぐつぐつと水がでてきます。

匂いに誘われてたくさんの子どもたちが集まってきます。もちろん、苦手な子どももいますが、そこは“たべてみよう”の魔法がかかります。

「ようちえんのはたべれる!!」食べられました!

まだまだ続く、しいたけの収穫。秋の収穫の一つとして喜び合っていきたいと思います。

078感謝祭1日目は感謝礼拝を行いました。

ひとり一人が野菜や果物を一つずつ持ち寄りました。

リンゴ、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、キウイにバナナ、トマトにサツマイモもありました。

神さまにおささげし、みんなが持ち寄ったものを目の前に園長先生のお話を聞きました。

子どもたちにはどのように園長先生のお話が届いたのでしょうか。一つではありません。ひとり一人の向き合い方で今日、そして明日と過ごしてほしいと思っています。

♪めぐみのかみさま いまいただくたべものを しゅいえすのなによって かんしゃします♪

11月の讃美歌です。明日のカレー作りにおいてもすべての恵みに感謝し過ごしていきたいと思います。

ご飯のみ、エプロン&三角巾の準備。よろしくお願いいたします。