写真で綴る園生活

今日は暖かい一日となりましたね。園庭のこいのぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。

今日も、みんなでアスパラガスをいただきました。次々にでてくるアスパラガス。

保護者のみなさまは、どのように生えてくるのかを知っていますか?アスパラガスは株を植えると約10年~15年は生えてくるのですよ。

生えてくるのは、太くて立派なものばかりです。先日は茹でていただきましたが、今日は焼いていただきました。

ちょっと塩をふったアスパラガスはちょっと焼いた匂いがしてとても美味しかったです。

採れたては、すじも固くなくそのまま食べることができます。噛むたびに甘い汁が広がっていきます。

本当に子どもたちはあっという間に食べてしまいます。

美味しくいただくことへの感謝もきっとひとり一人のなかに生まれてくることでしょう。

今日はぽかぽか陽気の一日となりました。

午前保育となり、幼稚園で過ごす時間もあっという間に流れます。

そんな中、今日は年少さんの保護者の皆さまにご協力いただき大掃除を行いました。

3学期の汚れを落としていただきました。心から感謝いたします。

その間、子どもたちも遊具洗いを行いました。今日は暖かかったので水でも冷たくありません。

子どもたちもスポンジを片手に一生懸命に取り組んでくれました。

「せんせい。みて!きれいになったよ!」

綺麗になる喜びをともに感じながら行っていくことができました。

今日は少し気温が下がりましたが、陽が当たると暖かい一日となりました。

外では、リレーやおにごっこに励む子どもたちの姿がありました。

その一方、年長さんは大工活動にも取り組み、最近の年長さんを見ていると今までのあそびをひとつひとつもう一度行っているようにさえ感じられます。

年中さんはその姿をしっかり見ていて、「ゆりさんになったらとんかちできるね!」と楽しみにしている様子も見られます。

今日は、ペンキ塗りを手伝ってくれた年中さんのAくんとBくん。互いに譲り合いながら刷毛を渡し合い、取り組んでいる姿がありました。

思えば年長さんの今頃もそうであったなと思い出されます。

一つひとつを噛みしめながら最後の最後まで進めていきたいと思います。

今日は菜っ葉飯とお味噌汁をいただきました。

持ち物などご協力に感謝いたします。

子どもたちは一斉に「おいしー!」と声をあげてくれました。

今年の大根は小・小・小根です。しかし、大きさではなく気持ちです。格別な味にみんなで喜びを分かち合いました。

葉っぱが苦手でもみんなとならば食べられるのです。味噌汁が苦手でもみんなとならば食べられるのです。

幼稚園の野菜はすごい力を持っているのです。

菜っ葉飯は、葉を細かく刻んでだし醤油を入れて炒めます。ご家庭でもぜひ!

今日は不安定な天候の朝を向かえ卒園遠足の当日を迎えました。

教師たちはそれぞれの場所から四ツ谷へと集められますが、駅に着いて雨になっていることを知った教師たちが少なくありませんでした。

しかし、予報は回復に向かっていましたので出かける決定になりました。四ツ谷は朝から降っていたようですね。ご心配をおかけしたこと、心よりお詫びいたします。

四ツ谷を出発し30分後には動物園に着きます。例年と違う景色がそこには広がっていました。

皆さんご存知の“シャンシャン”目当てのお客さんたちが開門前からそれはそれはたくさん並んでいました。その列の横から団体は入ることができました。

入園後も、長蛇の列は続きます。それを横目にお父さんパンダの“リーリー”を少し見ることができました。

子どもたちはパンダよりもみんなとここにこれていることの方が喜びのようで、誰ひとり見えないことへの思いを伝える姿はありませんでした。

カワウソ、わし、ふくろう、とら、ホッキョクグマ、クマ、ゾウ・・・と進んでいきました。子どもたちはそれぞれの場所で喜びの表情を見せてくれました。その間間に行われる動物クイズも楽しみながら一日過ごすことができました。

残念ながら楽しみにしていたモノレールには混雑のため乗ることができませんでしたが、それよりもみなで歩く楽しさを感じながら移動できたことが私たちは嬉しく思いました。

今日は残念ながら参加することができなかったお友だちもいましたが、来週にはきっと楽しかったことや喜びを伝えてくれる姿があることでしょう。それもまた大切な経験のひとつです。

幼稚園生活も一つひとつが終わっていきますね。また喜びに向かう一つひとつだと思い、毎日を過ごしていきましょう。

暖かい日差しの下、お祝い当日を迎えることができました。

保護者の皆様には、入場の仕方などご協力頂きましたことに心より感謝いたします。

礼拝を行った後、年少さんから始まりました。

年少さんは『おはようクレヨン』。大きな始まりの声がとても印象的でした。

赤いクレヨン、黄色いクレヨン、緑のクレヨン、青いクレヨン、ピンクのクレヨン。それぞれのクレヨンがそれぞれの表現をしてくれました。

園生活にも慣れ、怖いもの知らず?!の年少さんでしょうか。顔を真っ赤にしながら一生懸命に向かう姿が見られましたね。年少さんらしい表現でした。

年中さんは『さんびきのやぎのがらがらどん』。三匹のやぎ。トロル。の4つの役割を演じました。それぞれの歌、それぞれの言葉がありました。それができるのも年中さんです。そこへ移動の仕方もそれぞれ違ってきます。

特に年中児として抱いた気持ちは“はずかしいな”という気持ちでしょう。大切な気持ちです。いつもより半分位の声だったでしょうか。それでも行うことができたことが次の自信へとつながっていくことでしょう。

お部屋に戻ると「どうしてわらったんだろう?」という気持ちもでてきました。「それは、おかしくて笑ったのではなく、みんなが一生懸命にやったからお話の面白さがみんなに伝わったからなんだよ。」と伝えました。

「じゃあ、じょうずだったんだー!」と笑顔いっぱいになりました。

そして、最後は年長さん。一人ひとりが違っていいんだ。それでいいんだ。というメッセージをもった劇となりました。

一人ひとりが自分のことを理解し、言葉にして伝える姿は幼稚園生活での成長そのものでした。言葉をただいうのではなく、気持ちを込めることができる。それも年長さんとしてできることです。

最後には“みんなちがってみんないい”そのメッセージのつまった歌を歌ってくれました。その気持ちを大切に卒園の時まで過ごしていきたいと思います。

お帰りには、多くの保護者の皆様が「じょうずだったねー!」とお声がけくださっていました。子どもたちは最高の笑顔を見せてくれていました。

今日は晴天の元、おもちつきを行うことができました。

地域の方、そしてお父様、お母様方のご協力で、大きな事故や怪我なく、喜び多い一日を過ごすことができました。

子どもたちの「よいしょー!よいしょー!」の掛け声とともに、喜びいっぱいの笑顔がとても印象的でした。

つきたてのおもちはなんと言っても伸びが違いますね。また柔らかさも違いますね。

子どもたちの中にもおもちが苦手な子どももいます。けれど、自分がついたおもち、友だちと食べることで気持ちが“たべてみよう!”となっていきます。

すべては食べられなくても、かじった後にはひとり一人の頑張りを感じることができます。

そこへ向き合っていくことが大切です。

来週は、各クラスで振り返りの時を持つことでしょう。

どんな一日と思ったのでしょう。また楽しみです。

 

 

 

0910980923学期が始まり子どもたちも思い思いにあそびに取り組む姿が見られます。

お正月あそびは、コマ、羽子板、すごろくなどチャレンジする子どもたちの姿がありました。

子どもたちは面白いですね。頑張ろうと取り組む姿、初めからできないと判断し、できるものに取り組む姿。とはっきり分かれます。

特に年長さんにはそのような姿が顕著に表れます。これからどのような変化になっていくでしょうね。楽しみです。

教師たちにも得意、不得意があります。子どもたちの方が上手にできることもたくさんあります。

しかし、そこも見せることで、そのなかでもともに行っていくことで、楽しみや頑張りや様々な思いを共有することができます。

「せんせい。すごいでしょー!」ではありません。できている姿から、「どうやったらできるの?」「やりかたおしえて?」となっていきます。

逆もあります。できないこと、できている子どもたちに「せんせいにおしえてー。」となっていくこともあります。

明日はお餅つきですね。天気は晴れのようです。様々な方々の支えによって行っていくことができます。本当に楽しみです。

 

096095今日はアドベント礼拝3回目が行われました。

3本のろうそくに灯が灯りました。

子どもたちも毎日アドベントカレンダーを楽しみに過ごしています。

今日は、「ひつじかいへ天使がイエス様の誕生」を伝える場面のお話を聞きました。

ひつじかいは、一番嫌とされたお仕事でした。くさい、大変、そんな理由だったでしょうか。

しかし、神さまはその羊飼いに一番初めにイエス様の誕生を伝えてくださったのです。

イエス様の誕生を世界中の人と喜び合うことを大切に。そんな気持ちをもってクリスマス当日を迎えたいと思います。

048今日は青空の元、11月生まれのお友だちの誕生日会が行われました。

11月は4名の誕生児が与えられました。残念ながら2名の欠席児がいましたが、そのお友だちのことも思いながら進めていきました。

4月から数えて今年度8日目の誕生日会。年少さんたちもすっかり慣れ、みんなでお祝いする気持ちがひとつになっていることを感じます。

お母さま方のお話を聞いても1年前に比べて、本当に色々なことに気づき、取り組んでいるひとり一人の姿を想像することができました。

子どもたちは誕生日を迎えると本当に自信を持ちます。

プレゼントをもらう喜びではなく、大きくなったことへの喜びを感じているのだと思います。

12月は十数名の誕生児を迎えます。

今日と同じように、喜びあふれる日を過ごしたいと思います。

改めまして、11月生まれのお友だち。お誕生日おめでとうございます。