115116今週も終わりの時を迎えました。そして、6月の保育も最後の一日を過ごしました。

梅雨の時期を過ごしていますが、体調を整えることはなかなか難しいですが、1学期終わりまで元気に過ごせるよう気を付けていきましょう。

さて、今日は合同礼拝を行いました。

年長さんが年少さんをお部屋まで迎えに行き、ペアになって礼拝堂まで移動してきました。縦割り保育の時間も過ごしたことから、とても落ち着いた姿で礼拝堂まで移動できました。

椅子に座ってからも、お兄さん、お姉さんの姿を横に気持ちが礼拝へと向いていきましたよ。

園長先生から7月の聖句(シール帳に書いてあります)のお話を聞き、7月の新しい讃美歌も知りました。

今日で1学期のお弁当も終了しました。子どもたちはたくさんの愛情とたくさんの栄養を受けて毎日喜び多いときを過ごすことができます。

来週からは午前保育となりますが、短い時間のなかで「たのしかったー!」と心から思えるよう進めていきたいと思います。

年長さんはお泊まりも控えていますね。わくわくよりも今はドキドキかもしれません。今は今の気持ちに十分寄り添ってあげてくださいね。

 

野菜がたくさん収穫できたある日。年長組のAくんが「せんせい。ようちえんのやさいをぬかづけしてたべようよ!」と一言。

私はもう一度聞き返してしまいました。子どもたちから“ぬかづけ”という言葉がでてくるとは思っていなかったからです。

「もってきてもいい?」とキラキラした笑顔で伝えるAくんに、「いいねー。いいよ!」と返しました。

そして次の日。お母様と一緒に持ってきてくれました。

みなさんのご家庭にはありますか?昔は各家庭にぬか床があり、朝食にはぬか漬けでご飯を1杯も2杯も食べたものです。

その日の午後に、早速採れたてのナスを漬けてみました。

まずは教師たちと味見をしてみました。一斉に「おいしい!!」と声があがりました。

今では、ナスにきゅうり、漬けたあとは鮮やかな色になって顔を出してくれます。

毎日のお世話も楽しみに、大切にしていきたいと思います。

それにしても、昔の人はすごいですね。どのようにしてこのようなものができて、このような保存方法を見つけていったのでしょう。

野菜の収穫がますます楽しみに心待ちにしてくれる子どもたちの姿があります。これからできる野菜でも挑戦してみたいと思います!

今日はしとしと雨が降る中、6月生まれの子どもたちの誕生日会が開かれました。

5月に出席できなかった園児を含め、5人の誕生児が与えられました。

5人の子どもたちは、今日のように雨の降る日に生まれたのでしょうか?梅雨の晴れ間に生まれたのでしょうか?雨は降っていなくてもじめじめした日に生まれたのでしょうか?

ひとり一人が神さまが選んでそれぞれの家庭へ、その時の時間に与えてくださいました。

きょうだいでも考えていること、感じることなど同じことは何一つありません。

同じ空間の中で生活していても、同じ道に乗せる必要はありません。それぞれの道を大切に毎日を過ごしていきましょう。そして、立ち止まり、悩んだときにはともに考えていきましょう。

教師たちの出し物では、姿は見えなくてもすぐに「〇〇せんせいのこえだ!」とすぐに分かってしまう子どもたち。さすがですね。

今日も、子どもたちからの「〇〇ちゃんおめでとう!」という声が自然と聞かれることがとても嬉しく思いました。

6月生まれ、5月生まれのお友だち、保護者の皆さまおめでとうございます。

今日も梅雨らしい天気となりました。

そんな中、年長さんは“プラネタリウム”に出かけました。四ツ谷駅から電車に乗り、池袋まで出かけました。

七夕が近づき星のことを知る機会になったことでしょう。

公共の施設の利用の仕方、過ごし方を含めてよい時間となったことでしょう。

年長さんだけで出かけるときはこれから何回かありますね。

次はいよいよお泊り保育です。子どもたちの気持ちが一つになっていくことを大切に当日まで歩みを進めていきたいと思います。

幼稚園では、たんぽぽさんが一番上のお兄さん、お姉さんとなり張り切ってお片付けなど行ってくれたようですよ。

それぞれの場所でひとり一人が力を発揮してくれました。大きな喜びです。

新しい1週間が始まりました。今朝もしとしとと雨が降り始めていましたが、子どもたちの登園時にはやみ、午後には晴れ間もでてきました。

まだまだはっきりしない天気が続きそうですね。子どもたちもじめじめした気候に汗びっしょりになります。

自由あそびでは、積み木でお化け屋敷?!のようなトンネルを作り隠れたり、段ボールで作った太鼓を曲に合わせて叩いたりとお部屋でも楽しく過ごしました。

外では、大きな山をつくり、今日は真ん中から真っ二つに山が分かれていました。子どもたちが通れる?とも思うくらいの幅でした。

あそびの展開って面白いですね。「あしたもやりたい!」その積み重ねを大切に過ごしていきたいと思います。

そして、夏野菜の収穫もたくさんできました。046休み明けは特に大きく成長していて驚かされます。

子どもたちはそのままの味を喜び、あっという間になくなってしまいました。

008013梅雨の季節は毎日、天候も気温も様々ですね。体調を崩す子どもたちの姿も多く見られるようになります。

今日の年少さんは外で“絵具活動を楽しみました。

大きなかき氷に手で絵具をつけていきました。ジャングルジムのところにそれはそれは大きなかき氷が準備されていました。

子どもたちはこんな大きなかき氷は見たことないでしょうね。「はやくやりたーい!」そんな思いが子どもたちからも伝わってくるようでした。

その後はそのままプールに入りました。今週2回目のプールです。昨年はなかなか1回目ができなかったプール。今年は楽しんでいます。

年少さんのあとは年長さん、年中さんと続いていきました。

予報とは少し違い肌寒さを感じましたが、そこは子どもたち。喜びに感じあえる力が園庭中に広がっていました。

自由あそび中には、収穫した枝豆も食べました。ホクホクのお豆の味は格別でした。

明日は年少さんの保育参加です。お子様と楽しい時間をお過ごしください。

040043新しい1週間の始まりです。

日曜日の合同礼拝にもたくさんの参加があったようで、嬉しく思います。

さて、今日はみんなで“じゃがいも”の収穫をしました。

3月に種芋を植えてから約3か月。掘ってみるとたくさんのじゃがいもができていました!

出てくるたびに子どもたちの歓声が上がりました。

年少さんは初めての収穫ですね。じゃがいもがどのようにできるのか。ということも分かったことでしょう。

お弁当を食べた後には、さっそく“ポテトチップ”にしていただきました。

「せんせい。にかいめいい?」「さんかいはだめだよね。」など“たべたーい!”という気持ちがとっても伝わってきました。

今年は男爵イモにメークイン。たくさんできました。

何度か楽しめそうですよ。

015014020「せんせーい。きゅうりがなってるよー。」「せんせい。すごいのびてきてるよー。」最近子どもたちからよく聞かれる言葉です。

みんなで畑まで走っていきます。目の前に現れるのは大きな大きなきゅうりです。

きゅうりは一日経つとすぐにお化けきゅうりになってしまいます。

その場で収穫して、その場でいただきます。採れたてのきゅうりはとげとげしていて痛いです。

「いてっ!」「いてっ!」と子どもたちも声を発しながら洗いに行ってくれます。

お家ではぜーったいに食べない子どもも、一口食べてみようと思ってしまうのが幼稚園の野菜です。

年長さんはよく「まほうのやさいだ!」と言います。

まさにそうです!

食べてみてやっぱり食べれないこともあります。しかし、その気にさせてしまうパワーが幼稚園の野菜にはあります。

これからいろいろな野菜が実をつけ収穫へと進んでいきます。

今年も子どもたちの様々な姿が見られることを楽しみに歩みを進めていきたいと思います。

こひつじクラスのA君も、火曜日にきゅうりを食べました。なんとなんと、初めてきゅうりを食べることができたそうです。うれしいうれしい姿ですね。しかーし、ではお家でも・・・。はだめですからねー。

006009021016今週も終わりを迎えました。今日は暑い一日になりましたね。

外では水あそび、泥あそびが盛んに行われていました。

そんな中、今日はそら豆を収穫しました。

そら豆は、空に向かって大きくなった実が、地面に向かってお辞儀をするようになったら収穫の合図です。

何個かそのようになっているものがありました。

約10本。今日は焼いていただくことにしました。

皮が徐々に黒くなってくると「いいにおいがしてきたー。」と目が丸くなる子どもたち。

次に、皮の間から泡が噴き出てきます。それが出来上がった合図です。

「ふー、ふー。」冷ましながら少しずつみんなでいただきました。それはそれは甘くておいしい味でした。

049043045060053今日は昨日よりも10度気温が上がり、暑い一日となりました。

園庭には裸足で過ごす子どもたちの姿が多く見られました。シャワーでの水あそびも楽しみました。終わったあとの「〇〇ちゃん!きょうのみずあそびたのしかったよね。」という年長さんの声がとても印象的でした。

年長さんは、外での礼拝を終えたあとに、ヒマワリの種を蒔いていましたよ。明日からの子どもたちの姿も楽しみですね。

年中さんはお部屋でリズムをしました。年長さんのお部屋も借りて、広ーいお部屋で活動しました。

年少さんは今日から給食が始まりました。初めは少し量を調整していただきます。おうちで食べないものも“おともだちとならたべてみよう”など色々な思いがでてくることと思います。少しずつ慣れていきましょう。

外では、畑にお水をあげてくれる姿や池の蛙やおたまじゃくしを見る姿など子どもたちが思い思いに時間を過ごしています。

明日の準備も楽しみになります。

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