2017年 5月

新しい1週間が始まりました。

今週は1日短い保育時間ですが、暑さきびしくなるようです。体調を整えながら歩みを進めていきたいと思います。

さて、今日は第4回目のPTA連合大会でした。

四谷新生幼稚園からは約20名の方々がご参加くださいました。準備では旧係りの方もお手伝いくださり心から感謝いたします。

区長さんをはじめ区議会議員の方々も足を運んでくださいました。

新宿区私立幼稚園がまた子どもたちが、保護者の方々が歩みやすい道を整えてくださる約束をしてくださいました。

これも、今までの積み重ねがあってからこそなのです。会長さんをはじめご協力くださったすべての保護者の皆さまに感謝申し上げます。

また新たな体制での始まりになりますが、私たち教師も力を注いでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

017028昨日の雨は嘘のように、今日は素晴らしい天気を与えられました。

今年度初めの行事となり、保護者の皆さまも親睦のときとなりましたでしょうか。

みんなで公園の中を歩き、自然を感じながら歩みを進めていきました。途中途中に出会う教師と声を交わしながらひとり一人の表情がとても印象的でした。

芝生でのお礼拝。ゲーム活動。

日差しが強く、暑さを感じながらでしたが、子どもたちの元気な声に暑さはどこかへ吹き飛んでしまいました。

ともにお弁当を食べ、午後も鬼ごっこやリレーなど。最後まで喜びの絶えない一日となりました。

お父様方のご参加も多くあり心より感謝いたします。

今日はゆっくりお休みくださいね。

今日は雨が降り続きましたね。

今年度が始まり、約2ヶ月が過ぎました。子どもたちにも少しずつ余裕がでてきました。

さて、今日はバザーの引継ぎが行なわれました。

今年度も6名のバザー係が決まり、役員の方々とともに中心になって進めてくださいます。

毎年、前年度の資料がしっかり残されているため大きな心配はありません。幼稚園としましても本当に感謝いたします。

バザーは係、役員の方が行っていくのではありません。保護者の皆様全員で行っていきます。

どの方も意見を述べることができ、どの方も決定権があります。

ですので、課題が与えられた時には全体で相談し、決定していくことが大切です。

皆さんで決めたことには皆さんで責任を持っていきます。そのようにしていくことで協力する気持ちが深まり、準備から当日まで楽しみ、喜び合うことが出来ることでしょう。

やるからには、楽しむ。子どもたちにも伝えていることです。よろしくお願いいたします。

明日は、“親子遠足”です。みなで喜び多い時間を過ごしましょう。

先日、年長さんがプランターへ“ひまわりの種”を蒔きました。

種まきから2~3日すると芽が出始めます。しかし、同じ日に蒔いても出てくる順番はばらばらです。

子どもたちの成長と重なります。

今では双葉からさらに葉が出て、すくすく育っています。

毎日の子どもたちの様子もまた楽しみです。

今、園庭では様々な芽がでています。

風船かずら、オナモミ、ジュズダマなどなど・・・。たくさんの小さな生命が顔を出してくれています。

その変化の様子は目で見ることはできません。誰もいない時間に成長をし、次の日に大きくなった姿を子どもたちに見せてくれているのです。

知っているのは神さまだけです。目に見えないものを大切にすることを自然はたくさん教えてくれます。

教わるのではなく、自然から自然と学んでいくのです。ここが大切なことなのです。

明日は、午前保育です。遠足を前にゆっくり過ごし、当日へとつなげていきましょう。

今日は5月生まれのお友だちの誕生日会でした。

3名の誕生児が与えられました。

礼拝のお話では、世界の始まりのお話を聞きました。

聖書の一番初めに書かれているお話です。

神さまは始めに何もない真っ暗な世界に「ひかりあれ。」と光を与えてくださいました。004

そして、世界を空と陸に分け、空には鳥を陸には虫や動物を作られました。

そして最後に人間を作りました。

年長さんは「あだむさん!」と伝えてくれました。今までの積み重ねを感じました。

子どもたちにとって1年に一度の誕生日会。

神さまは選んでそれぞれの家庭へ一人ひとりを与えてくださいました。かけがえのない命です。

できないことがたくさんあるから、成長できるのです。成長として感じることができるのです。

今日のこの日を心から「おめでとう!」と伝えることのできる一日としてください。

改めましてお誕生日おめでとうございます。014

045今日からこひつじクラスが始まりました。

年少さんよりも小さな子どもたちが元気に登園してくれました。

初めからお母さんから離れられる姿、お母さんと一緒ならできる姿、お母さんと一緒に見ている姿。などひとり一人の向き合い方がありました。

初めての先生。初めての環境にあって当然の姿ですね。

座れなくてもいいのです。他に興味がいってもいいのです。友だちとの貸し借りができるはずもありません。保護者の皆さまがともに参加できるときは限られています。“大丈夫”ではなく、ともにあそびに、ともに活動にご参加くださいね。

その喜びがこれからの支えになっていきます。

私たちも初めは、危険なこと以外はすべて受け入れるつもりです。少しずつ少しずつ生活に慣れていくこと、自己表現していくことを深めていきたいと思います。

1年間。どうぞよろしくお願いいたします。

新しい1週間が始まりました。今週は夏日が続くようですね。

土曜日には家族遠足が行われます。今年度はじめの大きな行事です。皆さまで親睦の時を過ごしていきましょう。

子どもたちは面白いですね。

天気が良いので外に出ることを喜びに感じると思いきや・・・。

「あついねー。」

「ぼくあつくなるととけちゃうんだよねー。」

「だからそとにでたくないなー。」なんて言うのですよ。

色々なことを小さな胸の中では考えています。

一人ひとりには必ず、したい理由、したくない理由があります。そこを大人の思いや判断で決めてはいけませんね。

一人ひとりの楽しいも違います。なので、喜び合うことなんて奇跡なんですよ。同じであるはずがないのです。

一人ひとりぶったり、蹴ったりする理由が必ずあります。行動を見たら絶対にやってはいけないことかもしれません。しかし、怒られなくてもいい理由がたくさんあります。話をすれば必ず伝わります。怒られると思うから嘘もつこうと思うのです。素直な気持ちを素直に聞けること。ここが大切です。

今日は、なぜこのようなことをお話したかというと、今、子どもたちが約2ヶ月たち。表現している、しようとしている姿が出てきているからです。心がたくさん動こうとしているからです。

年少さんは年少さんなりに。年中さんは年中さんなりに、年長さんは年長さんなりに。です。心が動いていく様子を保護者の皆様とともにゆっくり見守っていきたいと思います。

 

 

006009021016今週も終わりを迎えました。今日は暑い一日になりましたね。

外では水あそび、泥あそびが盛んに行われていました。

そんな中、今日はそら豆を収穫しました。

そら豆は、空に向かって大きくなった実が、地面に向かってお辞儀をするようになったら収穫の合図です。

何個かそのようになっているものがありました。

約10本。今日は焼いていただくことにしました。

皮が徐々に黒くなってくると「いいにおいがしてきたー。」と目が丸くなる子どもたち。

次に、皮の間から泡が噴き出てきます。それが出来上がった合図です。

「ふー、ふー。」冷ましながら少しずつみんなでいただきました。それはそれは甘くておいしい味でした。

今日は「歯科検診」が行われました。

内科検診を経験し、子どもたちにも少し余裕が見られました。

園医の中川先生は、四谷新生幼稚園の卒園生でもあります。65周年には息子さんが参加してくださいました。

さて、検診では・・・。

今日は歯科検診なので、みな口を開けます。友だちが行っている時もふと子どもたちの方を見ると、同じように口があいている姿が見られます。

きっとそこにいる気持ちになっているのかもしれないですね。

年長さんは今、歯が抜け始めている子、もうすぐ抜ける子など様々です。

中川先生は、ぐらぐらの時は歯ブラシをあてても痛いから、優しく、自分でできなかったらおうちの人にお願いしようね。

とお話してくださいました。

この機会を大切に、体への意識、歯磨きへの意識を深めていきたいと思います。

 

今日は今年度1回目の教育講演会が行なわれました。在園児の保護者の皆さまだけでなく、未就園児の保護者の方もご参加くださったことは大きな喜びでした。

今日のテーマは“キリスト教保育のすばらしさ”でした。

教会付属の幼稚園に通っている保護者の皆様に少しでも理解が深まっていただけたら嬉しく思います。

神さまは目には見えません。子どもたちは純粋な心で神さまの言葉に耳を傾けてくれます。信じる心を育んでいます。

私たちは一人ひとりの子どもたちを分け隔てなく一人の人格として向き合っています。

一人ひとりが持っている個性を受け止め、一人ひとりに必要なことを保護者の皆様と考えていきます。

気づくのが遅い、早いなんてありません。その過程を神様が必要なこととして与えてくださった。用意してくださった。と思うことが大切です。

25人いれば25人が同じはずがありません。誰かを目標にする必要はありません。基準なんてないのです。

目の前の子どもたちに子どもたちの目線に立って目に見えない部分を大切にする子育てをともにしてきましょう。