2017年 9月

昨日の雨も止み、今日は秋らしい晴れ空となりました。

運動会を来週に控え、今日は全体練習の1回目を行いました。033

初めて参加する年少さんは、「なにがはじまるんだろう?」そんな思いを抱きながら参加したことでしょう。

入場から始まり、礼拝、各競技へと移っていきました。039

今日は、かけっこやリレー、玉入れ、障害物走などを行いました。年長さんは一人ひとりに与えられた役割を知るときも持ちました。

昨年のこともよく理解し、思いを持ってその場に立ってくれたことが伝わってきました。061

初めての全体練習でしたが、各クラスが一人ひとりが一生懸命に取り組む姿、笑顔いっぱいの姿はとても頼もしく見えました。

来週には全体練習2回目と運動会当日とつながっていきます。

できることにおもきを置くのではなく、当日に思い切り表現できる安心さや自信を深めていけるよう歩んでいきたいと思います。

最後には、自分たちが座っていた椅子もきれいに拭いて片付けをしました。074年少さんの分は年長さんが拭いてくれました。運動会には経験できること大切なことがたくさんあります。その一つひとつをみんなで感じ合っていきたいと思います。

2日前のナーサリーのお迎え時、年中さんのAちゃんのお兄ちゃんがカマキリを持ってきてくれました。お兄ちゃんのBくんも卒園生です。

入れ物に入ったカマキリはそれはそれは大きなカマキリでした。

Bくんは「せんせい。ようちえんでかって!」と持ってきてくれました。

それを見たAちゃんは「にがす!」と一点張り。色々な思いが心の中で広がっていました。

その日は、とりあえず幼稚園の虫かごに移して帰りました。

それから2日間が経った今日。Aちゃんが「かまきりにがす。」と伝えてくれました。011

その一言で、みんながカマキリがいることに気づきます。しかし、目の前にすると怖いものです。

カマキリも必死に構えます。必死に飛びます。

その様子に子どもたちは「きゃー。」と言いながらも少しずつ慣れていきます。そして最後には腕に乗せたりしながらカマキリの様子を見ていきました。

ここまでおおきなカマキリを見ることもなかなかありません。014子どもたちにとってもとてもよい経験となりました。

この機会を与えてくれたBくん。本当にありがとう。幼稚園の園庭ではきっとカマキリがみんなのことを見守ってくれていることでしょう。

今日は9月生まれの子どもたちの誕生日会でした。8月に参加できなかったお友だちを加え11名の誕生児が与えられました。教師も9月生まれが1名いましたので12名のお祝いの日となりました。

いつもよりも10分早めに会を始めました。ご協力に感謝いたします。

今日は本当に涼しく、秋らしい日となりました。誕生児の一人ひとりはどのような季節に生まれてきたのでしょうか。

誕生日会では、子どもたちには幼稚園での大好きなあそび。保護者の皆様にはお子様の大好きなところを聞きます。

もちろん全てが大好きであるのは当然ですが、その中でもおうちの人しか知らない姿や様子を知ることが出来るのは私たちにとって大きな喜びです。

子どもたちもとても恥ずかしそうに聞く様子が印象的でした。

お母様のお腹からでてきて、たった4年、5年、6年しか経っていない子どもたちです。そのことを思うと毎日色々なことを要求していることにも気づかされるのではないでしょうか。

できないことが当たり前。これから多くのことを学んでいくのだ。と思うように心がけてあげてくださいね。

改めまして、お誕生日おめでとうございました。

『せんせい!こんど2きろはしるんだけど、ウッドデッキからかべまでをなんかいはしったらおなじくらいかな?』と年長さんのAくん。

咄嗟に計算し、65回くらいかな?!と答えると、頷くAくん。

早速、自由あそびが始まっている中を走り始めました。

1回・・・2回・・・3回・・・4回・・・。

5か・・・

『Kせんせい。おくらとりにいこうかな。』

それはそれは自然と終わりを迎えた時でした。

言ったものの、走る大変さに気づいたのかも知れないですね。

子どもたちは日々、色々なことを考えます。大人が考えもつかないことも思っています。けれどそのひとつひとつが子どもたちの素直な純粋な気持ちなのです。

わたしはその気持ちが本当に大好きです。本当に素敵なことだと思います。

さて、Aくんは2キロをどんな気持ちで走るのでしょうか?

その後も楽しみです。

136新しい1週間が始まりました。

9月も今週で終わり、いよいよ10月に向かっていきますね。今年も残すところ3か月。本当に月日が経つのは早いものです。

10月7日の運動会もあっという間に当日を迎えることでしょうね。

今日の年長さんは、ダンスを行っていました。詳しくはお伝えできませんが、毎日の自由あそびでも楽しく表現してくれています。

とにかく“楽しそう!”ということが伝わってくることが大きな大きな喜びです。

大きな声での掛け声。気持ちが良いですよね。

子どもたちもそのことがよく分かっているようで気持ちがどんどん深くなっていっています。

今週も終わりを迎えました。

幼稚園の園庭も秋らしくなってきました。

毎日子どもたちは数珠玉をとってくれています。今年もたくさんの実を付けました。

オナモミも緑の実をつけ始め、スズメウリも緑色から赤色へと変化してきています。

畑は、大根、カブが芽をだし、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツが育っていますよ。

その傍らに、2つの丸いプランター。そこにはかぼちゃが芽をだし育っています。

かぼちゃは今の時期に収穫を迎える野菜です。それでも9月になって芽が出たものです。

年長さんのAちゃんが6粒持ってきた種のうち、2粒芽を出したのです。

でることしか信じていないAちゃん。その気持ちはしっかり伝わります。今でもその時のAちゃんの顔が忘れられません。本当に素晴らしい表情でした。

その日から、毎日の観察とお世話が始まりました。

一緒に見に行くことが日課なっています。とても幸せな時間です。

これから寒い季節へと移っていきますが、秋のあたたかさにAちゃんの心のあたたかさが加わり育ってくれることを願っています。

こひつじさんもお弁当が始まって3回目。落ち着いて食べていますよ。

食べることは一番大切なことですね。「たべるのってたのしい!!」を大切にこれからも過ごしていきたいと思います。

各クラスでは、運動会に向けての活動が行われていますが、年長さんでは今週中に各自で進めていくことがあるようで、「あっ。やろう!」「あっ。やってない。」などと

話しながら進めている様子が見られます。毎日コツコツ進める姿、ちょっとやってやめる姿、集中してずっと取り組む姿など様々です。

明日の目標に向かってはいます。同じではなく、それぞれの向き合い方、進め方をまた皆で共有できる時間がもてるといいな。と思います。

年長さんは運動会でのひとり一人の役割も任されます。お友だちと協力しながら、みんなで運動会を作り上げていきたいと思います。

 

今日は曇り空となり、気温も少し落ち着きましたね。じめじめした感じよりも秋らしい季節になってきたのだと感じました。

園庭では、玉入れ、リレー、ダンスと様々な表現が行われていました。

運動会初めての年少さんは、お兄さんお姉さんの姿を見ながら、一生懸命に真似をする姿が見られました。

子どもたちひとり一人が楽しく行っている様子が何より嬉しく思います。

年少さんの踊りを年長さんが、年中さんの踊りを年少さんが、年長さんの踊りを年中さんが、そんな姿を見れることがとても嬉しく思います。

運動会まで約2週間。これからより気持ちが深まっていきます。

お家でお話しすることがありましたら、答えを言う必要はありません。「そうなんだね!」と受け止めてあげてくださいね。

そして、ともに楽しみながら当日を迎えてください。

018019新しい1週間が始まりました。台風が去り、今日の幼稚園はその通ったあとがいくつか見られました。

特に畑のオクラやピーマンは背丈があるのでみな園庭側へ倒れていました。倒れていてもそこから太陽へ向かって伸びていくのですよ。

自然の力はすごいですね。すぐにまっすぐに直し、今ではまたまっすぐに成長しています。

また、3日間のお休みは長いですね。金曜日にまいた大根、カブの種から芽が出ていました。一緒にまいてくれた年少さんは芽が出ているのを見て一歩下がって驚きを表現してくれました。

何もなかったところからたくさんの芽が出ているのですからそれはびっくりしますね。

これから秋から冬になっていく中で力強く成長してくれることと思います。

毎日の子どもたちの姿、向き合い方が楽しみです。

今週は1日少ない保育ですが元気に喜び多い時間を過ごしていきたいと思います。

今年度2回目の教育講演会は『親に知ってほしい子どもの心』と題してお話していただきました。

その中で子どもの言葉を“聞く”ということの大切さ、保護者同士の言葉を交わす大切さなどについて考えさせられました。

子どもの声を聞くということはどのようなことなのでしょうか。

子どもたちは状況などをわかって言葉を伝えることはなかなかできません。これからできるようになっていくのです。

ですから、親が今忙しいとかなど考えて話をすることはほぼないということですね。

全てをその時に聞いて、受け入れることができることがもちろん良いですが、そうはいきませんね。

そのような時にはちょっと考え、今求めていることなのか、後ででも伝えられることなのかその時の子どもの表情や訴え方を見ることが大切だと思います。

難しく考えずに向き合ってみてくださいね。

いい加減な返答はますます子どもたちの「なんで?」「ねぇ、ねぇ!」につながっていきます。