2017年 12月

今日で2学期が終了しました。

1年の中で一番長い2学期。子どもたちも心も体も大きく成長しました。

年少さんは園生活にも慣れ、担任との関わりの深まりを感じます。色々なことがわかっているからこその涙が1学期の涙とは違うところです。

保護者の方々もようやく四谷新生幼稚園の生活リズムができてきたことでしょう。

年中さんは、個々の力がぐんと成長しました。今の年中さんは、怒られるまでやってしまう・・・。が正直なところでしょうか。分かっていても心の余裕がそうさせます。

3学期は、子どもたちの要求にできる限り応えていくのはもちろんですが、そこにできないときはできない。ダメな時はダメ。ということをしっかり伝えていくことが大切になります。それも真剣にです。

年長さんは、一人ひとりが色々なことに挑戦する姿があります。自信を持って取り組む様子が多く見られています。

友だち関係にも変化が現れ、個々で考えて自分の思い通りにいくようにしていくことと、友だちと協力して行っていくことの2つの顔が出たり、引っ込んだりしています。

3学期は、積み重ねから更に自信を深めていけるよう歩んでいきましょう。

この2学期も保護者の皆さまの多くのご協力とご理解によって歩みを進めていくことができましたことを心より感謝いたします。ありがとうございました。

良いクリスマス。そして、良いお年を。

今日は年長さんの保護者の皆さまに大掃除をしていただきました。

寒い中ではありましたが、迅速に進めてくださるお母様方の姿に感謝いたします。

子どもたちもお母様方に負けじと遊具洗いをしました。寒さに負けずにこの2学期の汚れをきれいに落としました。

その後は、またまたさつまいもチップを楽しみ。今日はたーくさん食べることができました。

揚げたてのチップは心も体もあたためてくれました。

いよいよ明日で2学期が終了します。たくさんの喜びを分かち合ってきた子どもたちです。

この積み重ねを学年のまとめの学期である3学期に力として発揮できるように歩みを進めていきたいと思います。

今日は12月生まれの子どもたちの誕生日会でした。11月に参加できなかった誕生児2名と12月生まれの誕生児9名の11名の誕生日会となりました。

たくさんのお友だち、保護者に皆様が参加してくださったことは大きな喜びとなりました。

今日も池には氷がはり、寒い一日となりました。

12月といっても気温の差があり、暖かい日も極端に寒い日もあります。

今日の誕生児の子どもたちはどのような日に生まれてきたのでしょうか。

イエス様の誕生をお祝いする12月。イエス様の誕生の喜びと同じように各家庭へとやってきた一人ひとりの子どもたち。

その時の喜びを家族みんなで振り返る時間が持てると良いですね。

きっと、今こうして健康に過ごせていることの大切さや、その中で色々なことを子どもたちに要求してしまっていることに気づくことができるかもしれませんね。

期待をすることは大切なことです。しかし、それが子どもたちが望むことではありません。なぜなら、子どもたちは期待には必ず応えようとするからです。

自分でできるできないの判断ができるはずもなく、お家の方の気持ちに一生懸命に応えようとするのです。

3歳、4歳、5歳の子どもたちにどんなことが求められることなのでしょうか。これからもともに考えさせてくださいね。

改めまして、お誕生日おめでとうございます。

今日は、昨日に引き続き“さつまいもチップ”を作りました。

今日は、年長さんがお部屋で揚げたチップを紙で作ったカップに入れてみんなに配ってくれました。

年長さんの前に並ぶ年少さんと年中さん。とても微笑ましい姿でした。

また、収穫が半分残っていた人参も収穫しました。

土の中から顔を出す人参に子どもたちの歓声があがりました。その後は、「たべよう!」という声に、ちょっと洗ってそのままかぶりつきました。

葉が付いたままの人参を手に“ボリボリ”音を立てながら食べる子どもたち。友だちが食べている様子を見ると自分も・・・。と思うのが自然です。

「たべてみる。」という子どもたちが増えていきました。

家では口にしたことがない姿も多くあったようですよ。葉も細かく切って炒めて食べました。こちらも大人気。

少し苦味はありますが、子どもたちの手は止まりませんでした。

今は、カリフラワーも実を付け、金柑がたくさんオレンジ色に変化してきています。寒さは厳しくなりますが、野菜たち、果実たちは寒さを力に成長していきます。

様々な変化を子どもたちとたくさん感じていきたいと思います。

今日から午前保育となりました。

9月から始まった2学期も終わりを迎えようとしています。この2学期は心も体も大きく成長した時間を過ごしました。

もちろん、ひとり一人の成長は違います。神さまがひとり一人に必要な成長を与えてくださいました。

大人は、ひとつできると次・・・。と思ってしまいますが、子どもたちは一つできるまでに時間も力も要します。できた喜びを十分に感じあい、またその喜びが次の力となっていくよう見守っていくことが大切です。

残りの日々もそのことを大切に過ごしていきたいと思います。

今日もみんなで“さつまいもチップ”を楽しみました。お帰りにはお家の方々にも食べていただくことができました。

子どもたちは「おかあさんにもあげる~!」と片手に自分の分もしっかり持って走っていっていましたよ。子どもらしいですね。

今日は寒い一日となりましたね。そして、祝会の時を過ごすことができました。

昨日は、年中さん、年長さんがページェントを過ごし、一昨日は年少さんが森のクリスマスのときを持ちました。

今日の礼拝後のお母様方の大きな拍手。子どもたちの心にしっかり届いたことでしょう。

子どもたちが頑張った2日間。今日は教師たちの番です。

記憶力は子どもたちには敵いません。しかし、子どもたちの頑張りに負けない気持ちで取り組みました。

子どもたちの笑顔、笑い声、保護者の皆さまの拍手が私たちも心から嬉しい気持ちへと導いてくれました。

子どもたちからの秘密のプレゼントはいかがだったでしょうか。

年少さんのAくんは、家族みんなへのプレゼントですが、「おとうさん、おばあちゃんにはいったけど、おかあさんにはいってないからね!」なんて伝えてくれた姿もあったようですよ。

その後の、お弁当。おうちの人、幼稚園の友だちみんなでいただきました。やはり、みんなで食べるお弁当は美味しいですね。

今日一日。喜び多い時間を過ごすことができました、お弁当の発注など準備を進めてくださった役員の皆さま。ありがとうございました。

今日はページェント。

子どもたちは何となく緊張した表情で登園していました。(年少さんは終わったー。という気分でしょうか。晴れやかに登園してくれました。)

アドベントの始まりから今日まで。子どもたちは様々な姿を見せてくれました。そして、毎日過ごしていく中で、気持ちが入っていくことを感じました。

これは私たち以上に子どもたちひとり一人が感じていることだと思います。

年長さんのナレーターさんの言葉から始まりました。

Aちゃんの元気な声にいっぺんに元気をもらった気がしました。

椅子で体で緊張を示すAちゃん。戻ってきたときのやりきった表情が忘れられません。

その後も、本当にひとり一人が今までで一番の表現をしてくれました。本当に子どもたちの持っている力ははかりきれません。

ただただ、驚かされるの一言です。

最後も、ナレーター全員でお話の終わりを伝えました。

毎年、同じページェントですが、毎年違う表現が見られます。それでよいのです。同じことは、イエスさんの誕生の喜びをたくさんの人に伝える。ということです。

2学期あと少し。今日の経験を大切に過ごしていきます。

今日は、年少さんのクリスマスでした。

初めて幼稚園で過ごすクリスマス。子どもたちは森のクリスマスのお話に興味を示し歩みを始めることができました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんの経験から想像した姿もあったようです。

♪ぼくたちのうまごやで

かわいいあかちゃんがうまれた

いえすというなのおとこのこ

ぼくたちもおいわいしよう~

耳に残りやすく子どもたちも歌いやすい曲です。

歌っているとすぐに大好きになってしまいます。嬉しい限りです。

10分ほどの短いお話ですが、嬉しい出来事として年少さんの心のなかにも残っていることと思います。

明日の年中さん、年長さんに力を与えてくれました。ありがとうちゅうりっぷさん。

◎昨日、公開になっていませんでした。すみません。

お芋掘り遠足から1か月半。幼稚園にはお芋がまだまだ残っています。

クラスクッキング、焼き芋、お芋チップ。たくさん喜びを分かち合ってきました。

今日も、たんぽぽ組では、みんなでお芋チップを作り、2学期楽しかったねー。とちょっとしたパーティーをしました。

その後の、自由あそびではみんなでお芋チップを楽しみ。大きなお芋を切ると1枚がとても大きなものになり、その1枚をめがけて子どもたちは手を伸ばしていきます。

星形のお芋に子どもたちも「おおきいのほしー!」と何度も並ぶ姿がありました。

「せんせい。にかいめいい?」「あとなんかいいいの?」と気持ちが高ぶっていきました。

寒い中で、揚げたてのさつまいもチップの味は、心も体もあたたまり最高です。

あと何回楽しめるでしょうか。

今週も始まりました。12月になり、クリスマスの訪れを近く感じます。

今日は、年少さんの森のクリスマス。年中長のページェントをお互いに披露しました。

初めに行ったのは年少さん。お休みのお友だちが何人かいましたが、良い緊張感の中で行っていくことができました。

動物、聖歌隊になってイエスさまの誕生の喜びを伝えました。とても気持ちが伝わる良い時でした。

次に行ったのは年中長さん。

衣装もばっちり決まって入場しました。

年長さんのナレーターの長い言葉から始まります。ひとり一人が「つぎはじぶんだ。」と思いながら順番を待っていたことでしょう。

緊張感が子どもたちからも伝わってきました。

先週に行った全体練習から数日後の今日。子どもたちは声の大きさも声の早さもとてもよくなっていました。

自信の深まりを感じます。

当日は、みんなで力を合わせ過ごしていきたいと思います。