2018年 1月

今日は、1月生まれのお友だちの誕生日会でした。8名の誕生児が与えられ、喜び多い時間を過ごすことができました。

今日の印象的なひとつは3名のお父さま方の参加があったことです。

とても嬉しいことでした。幼稚園のことを知っていただくとともに今日の出来事を是非、お母様とお話いただきたいと思います。

今年は、雪が降りましたが、8名の子どもたちは1月のどのようなときに生まれたのでしょうか。寒い日だったのでしょうか。雪が降っていたのでしょうか。氷が張る日だったのでしょうか。

神さまはお父さん、お母さんを選んで一人ひとりを与えてくださいます。大きな大きな喜びですね。

4月から行ってきた誕生日会も10回目を迎えました。ずっとずっと楽しみに待つ一人ひとりの気持ちをしっかり胸に、私たちも取り組んで行きたいと思っています。

改めまして、1月生まれのお友だち、保護者の皆様。お誕生日おめでとうございます。

池の氷は2~3㎝の厚さになり、水道も少しでも閉めるのがゆるいとあっという間につららが出来上がるほど寒い毎日です。

雪が降って1週間。園庭には雪がまだ残っています。

朝は凍っていて、コンクリートのようです。道路側は陽が当たる時間が短いので、溶けるにも時間がかかります。

そんな中、子どもたちは鬼ごっこや、鬼退治ごっこなど元気いっぱいに外で過ごしています。

また、木曜日には雪が・・・。という予報も出ていますが危険には十分配慮し歩んでいきたいと思います。そして、経験できることを喜びとしていきたいと思います。

今日から縦割り保育。10回各お部屋で過ごします。1学期、2学期とは違う姿は、生活にも慣れ、自分の始末する場所が分かり安心して過ごしているところです。

この3学期の深まりも楽しみです。

 

土曜日には、今年度3回目のおやじの会が行われました。

今回は、講演会を行った後に、親睦の時を持たせていただきました。

講演会のみ、講演会と親睦会、親睦会のみと様々な参加の仕方がある中で、可能な参加をしてくださったことに感謝いたします。

また、卒園生の保護者の方も参加してくださったことは何よりも在園のお父様方の支えにもなりますし、園にとっては繋がってくださっていることへの感謝しかありません。

講演会では、子育ての大切さ、そこに関わる親の役割についてお話しさせていただきました。

例えば・・・

男の子の主な特徴についてお話しさせていただいたのち、男の子の年齢別の道のとして、少し細かくお伝えさせていただきました。

0歳:まだまだ天使。かわいい赤ちゃん時代。

1歳~2歳:色々なことに挑戦したい

3歳~4歳:空想と現実を行ったり来たり

5歳~6歳:友だち大好き!集団あそびが増える

7歳~8歳:やんちゃな幼児も元気な小学生に変身

9歳~12歳:いちばん活発になるギャングエイジ

そして、

1歳~2歳・・・歩けるようになり、目を離すと、家具の隙間に入ったり、ベランダ、玄関など行ってほしくないところにいく。

土を口に入れたり、ほこりであそんでいたり振り回す行動が出てくる。

さらに、「いやだ!」「自分で!」が出てきて早くも反抗期のスタート。その結果、暴れまわり、大泣きします。色々なことに挑戦

したい時期。親はとにかく我慢。

というように順番に進めさせていただきました。

このお話は、2年前の教育講演会においてお話しさせていただいた内容の一部でもあります。

1時間半という限られた時間の中ではありましたが、お父様方の真剣な表情に、私も力が入りました。

最後には、「入園して早い段階で今日の話を聞くことができたらお父さんたちももっと子ども理解ができると思う。」なんて言うお言葉もいただきとても嬉しい気持ちになりました。これからも様々な時間を共有する中で、おやじができること。おやじだからできること。おやじしかできないこと。を深めていきたいと思います。

今日は在園児はお休み。次年度の子どもたちが集まり、一日入園が行われました。

こひつじクラスの子どもたちも園生活に慣れたとはいえ、今日のお部屋はいつもとは違います。

涙になる姿もありました。また、数回しか足を運んでいない新入園児のお友だちもいました。

教師も友だちもはじめてに近い関係の中で涙になることも当然ですね。

幼稚園生活が始まると、涙になる姿。初めから入っていくことができる姿などひとり一人の姿は様々です。

私たちはそのひとり一人の姿をしっかり受け止め歩みを進めていきます。

どんな姿も、当たり前の姿だと思い、保護者の皆さまも見守っていただけたら幸いです。

幼稚園にはまだ雪が残っていますが、この数日は本当に寒さが増していますね。体調には十分気を付け進んでいきたいと思います。

今日は親子で楽しむ会が行われました。新宿区より招待を受け、「オズの魔法使い」の劇を見ました。

子どもたちもお話自体は知っている子どもも多く。女の子は“どろしーかわいいな”なんて思ったかもしれませんね。

他の幼稚園のお友だちとも顔を合わせることができとても嬉しい1日を過ごすことができました。

インフルエンザや体調不良のため、全体的にお休みの姿も多かったように思います。

四谷新生幼稚園のお友だちの中には、今日がお誕生日の子どももいました。心に残る一日となってくれたら嬉しく思います。

Aちゃん。お誕生日おめでとう。

昨日は4年ぶりの大雪となりました。

4年前・・・。年少さんはまだ産まれていませんね。年中さんは0歳~1歳、年長さんは1歳~2歳。当然、子どもたちには記憶としては残っていないことでしょう。

4年前の雪の日。幼稚園は日曜日だったと思います。今回のようにふかふかではなく、カッチカチの雪に月曜日に出会ったことを覚えています。

現在通っている子どもたちのお兄ちゃん、お姉ちゃんの時代です。年中組のAくんのお兄ちゃんがかまくらの上で立っている姿が昨日のことのように蘇ってきます。

今回は20cm以上も積もり、朝の園庭は真っ白でした。朝早くから地域の方々が雪の除雪をしてくださっていました。改めて、様々な方々に支えられて幼稚園がこの地にあることを感じます。本当にありがとうございました。

また、在園児の数名のお父さまが朝、「K先生。雪かきとかやりますよ!」とお声がけくださいました。本当に嬉しく思いました。子どもたちのため、幼稚園のため心を注いでくださることが何よりも嬉しく思いました。

子どもたちは真っ白な雪を目の前に、雪あそびを楽しみました。ふわふわの雪は投げると粉々に空に舞い上がっていきます。雪合戦。とまではいきませんが、両手でしっかり持って投げる様子は心から楽しむ一人ひとりの姿がありました。

降園時には、朝とは打って変わってのべちょべちょの園庭。様子は変わっても子どもたちの表情に変化はありませんでした。

交通など雪が降ると影響も多くありますが、子どもたちにとっては経験のできない大切な時間となったことでしょう。楽しい一日でした。

昨日降っていた雨もやみました。

3学期2回目のこひつじクラス。今日もお弁当を持っての登園です。

1時間とはいえ、それが3日間になるのですから子どもたちも疲れが違いますね。

登園初日は涙になる姿もありましたが、「たのしかったー。」と言う声が聞こえるととても嬉しい気持ちになります。

すぐにリズムは取り戻すことでしょう。切り替えも早くなり、気持ちが幼稚園に向いていく様子は本当にひとり一人の成長を感じます。

4月には年少さんになりますね。こひつじさんに通ってたとはいえ、新しい生活の始まりです。新たなスタートの心で歩んでいきましょう。

小さなことでもご相談しながら残りのこひつじさんの生活も進んでいきましょう。

今日は、時折雨がぽつぽつ顔を出す一日でした。

登園後より空も少しずつ暗くなっていくのを感じることができました。

子どもたちの降園後には、地面が濡れるほどの雨へと変わっていきました。

さて、昨日の自由あそびの終わりに、年長さんのA君が、赤いカップに水を入れておもちゃをとっておく棚にそーっと置いている姿がありました。

その後、「あしたきたらこおりになってるかな?」と一言。なるほど。氷を作るための準備だったのか。と思いました。

B君も「たのしみだね!」とそこに気持ちが向いている様子。

そして、今日。人差し指をカップに入れるA君の姿。

「こおりになってない。」「きょうはすこしあたたかかったからかな。」そんな言葉を交わしながらまた明日を楽しみに待つ様子が見られました。

B君もその後、「あしたもみてみよう。」としっかり気持ちはありました。

明日も、その次の日も・・・。が子どもたちにとっての喜びとなります。

さて、明日はどうでしょうか?楽しみです。

今年度も子どもたちにひとり一人にコマをプレゼントしました。

年少さんは手回しゴマ。年中さんは糸引きゴマ。年長さんは投げゴマです。

木でできたあたたかい遊具の一つです。

今日は年少さんはコマの色付けに向けて大きなコマの絵に思い思いに色を塗っていました。年中さんは、色々な模様の回り方を見てから、コマに色塗りをしていきました。年長さんは、ひとり一人投げゴマを受け取り、自分のコマで挑戦していました。

もちろんお正月あそびの提供ではありますが、ひとり一人が自分のものとして大切に扱ってほしい思いと、自分のものを管理することへの意識を深めてほしいと思っています。

何度も挑戦する姿。できなくて少し距離を置こうとする姿。など様々な向き合い方が見られます。その一つひとつを大切に受け止めて楽しみ、喜び合いながら進めていきたいと思います。

また、先日はおもちつきを経験し、みなで喜びを分かち合いました。画像は昨日の姿です。何をしているか分かりますか?

・・・そうです。おもちつきをしていました。畑を耕すクワが杵になり、よーく耳を澄ませていると「よいしょ!よいしょ!」と容器の中に手が入っていました。子どもたちは色々なことを考えますね。まさにおもちつきごっこ。微笑ましい様子でした。(クワは日常的に置いているのではありません。教師とともに土を耕している途中での出来事でした。)

今日は晴天の元、おもちつきを行うことができました。

地域の方、そしてお父様、お母様方のご協力で、大きな事故や怪我なく、喜び多い一日を過ごすことができました。

子どもたちの「よいしょー!よいしょー!」の掛け声とともに、喜びいっぱいの笑顔がとても印象的でした。

つきたてのおもちはなんと言っても伸びが違いますね。また柔らかさも違いますね。

子どもたちの中にもおもちが苦手な子どももいます。けれど、自分がついたおもち、友だちと食べることで気持ちが“たべてみよう!”となっていきます。

すべては食べられなくても、かじった後にはひとり一人の頑張りを感じることができます。

そこへ向き合っていくことが大切です。

来週は、各クラスで振り返りの時を持つことでしょう。

どんな一日と思ったのでしょう。また楽しみです。