2018年 2月 6日

今年度のこひつじさんも数えると締めくくりの時へ歩みを進めています。

今日は、担任教諭がお休みを頂いたため、クラスに入ることを与えられました。

いつも様子は知っているものの近くで時間を過ごしたことは久しぶりであったため、一人ひとりの大きな成長を感じることができました。

お母さんから離れるにあたり涙になる姿も、お母さんが帰った5分後には、「あのね~」と話を始めます。ならば、さっきの姿は・・・。とつい思ってしまうかもしれませんが、その姿も必要なのです。それで切り替えへとつながっているのかもしれません。その後の時間が喜び多い時間であることが大切です。

電車ごっこ、砂あそび、園庭の端から端を走る。この3つで約1時間のあそびが広がっていきます。

この時期は、当然お友だちとの関係はまだまだ築けません。ですので、教師との時間が大切になります。教師との関わりを通して、楽しさ、喜びを深めていきます。そこにお友だちがいる。そんな感覚なのです。

先生のために、元気の出るプリンを作ってあげよう!そのような気持ちからあそびに気持ちが向いていきます。

年少さんになっても初めはこの時間を過ごすことでしょう。

お弁当も自分たちで食べ、片付けは大人が思うようにできなくても袋に入れる。その気持ちは育っています。

これからも求めすぎずに、一人ひとりが向き合っていることにしっかり目を向け歩みを積み重ねていきたいと思います。