夏野菜の収穫始まる

畑の野菜もぐんぐん成長し、ナスを始め、トマト、ピーマンも収穫が始まりました。ナスは包丁で切り、フライパンで炒めて軽く塩を振っていただきました。一口ずつですが、子どもたちは大満足。神様から頂いた多くの恵みに感謝し、これからも少しずつ、喜びを分かち合っていきたいと思います。

以前緑色のトマトを持ってきてくれたお話をしましたが、その続きです。年少さんのA君は、真っ赤にトマトがなったころ、「せんせーい。ちゅうりっぷさんのぼうしのいろになったよー!」それは嬉しそうに伝えてくれました。待ってたんですね。ちゅうりっぷさんの帽子の色になることを。お話したことが心の中にあったことが喜びでした。あまりの嬉しさにその場で「たべていいよ。」と言いました。すると大きな口を開けて「おいしー!!」と大満足のA君でした。

一方、年長さんのA君とB君。ピーマンを見つけると「せんせい。とってもいい?」一個のピーマンを二人で採りました。そして、次には「せんせい。たべてみてもいい?」「いいよ。」と言った次の瞬間「パリパリッ!!」いい音をたててそのままかぶりつきました。「にがーい」と返ってくると思いきや、「うまーい!」と二人で一個を食べてしまいました。私もそのあとかじってみましたが、それはそれは苦いものでした。自分たちで作った思いは苦味も消してくれるのですね。