お好み焼きづくり

今日は暖かい一日となりました。気温25度の夏日。少し走ると汗がでてきました。

年中長は給食も始まりました。すっかり午後までの保育に慣れている子どもたちです。

とはいえ、お家に帰ると疲れている様子があるようです。当然ですね。環境とともに先生も変わるのですから。気持ちの面でもとても疲れることと思います。

しばらくは、お家でもゆっくり過ごせるよう時間を持ってあげてくださいね。

さて、今日は収穫したキャベツを使って“お好み焼き”を作りました。

小麦粉に水とキャベツだけを入れた、ザ・お好み焼きです。

ちゅうりっぷさんのお部屋からいいにおいがし始めると、子どもたちはひきつけられるようにお部屋へと入っていきました。

焼き立ては熱く、子どもたちもほふほふしながら食べていました。

そして何よりも「おかあさんがつくるのよりもおいしい!」その言葉が聞かれたときはみんなで「そうだねー!」ととても微笑ましい時となりました。

年少さんは、これからの夏野菜の収穫を経験していきます。

先輩お兄さん、お姉さんたちがたくさんのことを教えてくれることと思いますお楽しみに。