園庭

004019新しい1週間が始まりました。

先週の土曜日にはY小学校の運動会が行われました。その代休が今日でした。

10人の卒園生がお手伝いにやってきてくれました。

各クラスに3名~4名の小学生が入り、サークル活動やお礼拝をともにすごし、今日はたんぽぽ組、ゆり組が外での活動だったのでそのお手伝いをお願いしました。

ラインを引いてくれる姿は、何度もやったことがあるのでは・・・。と思うほどスムーズに行ってくれました。

その後も、子どもたちが踊る様子を見ながら、ともに踊ってくれました。

自由あそびでは、幼稚園の時に頑張った竹馬を行う姿。最近実になったオナモミを見つけ、「これおなもみっていうんだよ。」そんな声が聞こえるように接してくれる姿もありました。

今日は人数も多かったので、小ホールで数名の教師とともにお弁当をいただきました。

「さんびかわすれちゃった。」「どんなおいのりだったけ。」と言いながらも始まるとそこは思い出すのも早いですね、幼稚園時代に戻って行うことができました。

1年生から5年生までのお兄さんお姉さんが来てくれたことは、子どもたちはもちろんですが、私たち教師にとっても大きな喜びであり、力を与えてくれました。

今後も、ずっと幼稚園につながっていてほしいと願います。

今日は来てくれてありがとう。

昨日の雨も止み、今日は秋らしい晴れ空となりました。

運動会を来週に控え、今日は全体練習の1回目を行いました。033

初めて参加する年少さんは、「なにがはじまるんだろう?」そんな思いを抱きながら参加したことでしょう。

入場から始まり、礼拝、各競技へと移っていきました。039

今日は、かけっこやリレー、玉入れ、障害物走などを行いました。年長さんは一人ひとりに与えられた役割を知るときも持ちました。

昨年のこともよく理解し、思いを持ってその場に立ってくれたことが伝わってきました。061

初めての全体練習でしたが、各クラスが一人ひとりが一生懸命に取り組む姿、笑顔いっぱいの姿はとても頼もしく見えました。

来週には全体練習2回目と運動会当日とつながっていきます。

できることにおもきを置くのではなく、当日に思い切り表現できる安心さや自信を深めていけるよう歩んでいきたいと思います。

最後には、自分たちが座っていた椅子もきれいに拭いて片付けをしました。074年少さんの分は年長さんが拭いてくれました。運動会には経験できること大切なことがたくさんあります。その一つひとつをみんなで感じ合っていきたいと思います。

2日前のナーサリーのお迎え時、年中さんのAちゃんのお兄ちゃんがカマキリを持ってきてくれました。お兄ちゃんのBくんも卒園生です。

入れ物に入ったカマキリはそれはそれは大きなカマキリでした。

Bくんは「せんせい。ようちえんでかって!」と持ってきてくれました。

それを見たAちゃんは「にがす!」と一点張り。色々な思いが心の中で広がっていました。

その日は、とりあえず幼稚園の虫かごに移して帰りました。

それから2日間が経った今日。Aちゃんが「かまきりにがす。」と伝えてくれました。011

その一言で、みんながカマキリがいることに気づきます。しかし、目の前にすると怖いものです。

カマキリも必死に構えます。必死に飛びます。

その様子に子どもたちは「きゃー。」と言いながらも少しずつ慣れていきます。そして最後には腕に乗せたりしながらカマキリの様子を見ていきました。

ここまでおおきなカマキリを見ることもなかなかありません。014子どもたちにとってもとてもよい経験となりました。

この機会を与えてくれたBくん。本当にありがとう。幼稚園の園庭ではきっとカマキリがみんなのことを見守ってくれていることでしょう。

136新しい1週間が始まりました。

9月も今週で終わり、いよいよ10月に向かっていきますね。今年も残すところ3か月。本当に月日が経つのは早いものです。

10月7日の運動会もあっという間に当日を迎えることでしょうね。

今日の年長さんは、ダンスを行っていました。詳しくはお伝えできませんが、毎日の自由あそびでも楽しく表現してくれています。

とにかく“楽しそう!”ということが伝わってくることが大きな大きな喜びです。

大きな声での掛け声。気持ちが良いですよね。

子どもたちもそのことがよく分かっているようで気持ちがどんどん深くなっていっています。

今日は曇り空となり、気温も少し落ち着きましたね。じめじめした感じよりも秋らしい季節になってきたのだと感じました。

園庭では、玉入れ、リレー、ダンスと様々な表現が行われていました。

運動会初めての年少さんは、お兄さんお姉さんの姿を見ながら、一生懸命に真似をする姿が見られました。

子どもたちひとり一人が楽しく行っている様子が何より嬉しく思います。

年少さんの踊りを年長さんが、年中さんの踊りを年少さんが、年長さんの踊りを年中さんが、そんな姿を見れることがとても嬉しく思います。

運動会まで約2週間。これからより気持ちが深まっていきます。

お家でお話しすることがありましたら、答えを言う必要はありません。「そうなんだね!」と受け止めてあげてくださいね。

そして、ともに楽しみながら当日を迎えてください。

018019新しい1週間が始まりました。台風が去り、今日の幼稚園はその通ったあとがいくつか見られました。

特に畑のオクラやピーマンは背丈があるのでみな園庭側へ倒れていました。倒れていてもそこから太陽へ向かって伸びていくのですよ。

自然の力はすごいですね。すぐにまっすぐに直し、今ではまたまっすぐに成長しています。

また、3日間のお休みは長いですね。金曜日にまいた大根、カブの種から芽が出ていました。一緒にまいてくれた年少さんは芽が出ているのを見て一歩下がって驚きを表現してくれました。

何もなかったところからたくさんの芽が出ているのですからそれはびっくりしますね。

これから秋から冬になっていく中で力強く成長してくれることと思います。

毎日の子どもたちの姿、向き合い方が楽しみです。

今週は1日少ない保育ですが元気に喜び多い時間を過ごしていきたいと思います。

005010004今日も暑い一日となりましたね。9月もまだまだ暑さが続くのでしょうか?体調管理には十分気を付けていきましょう。

今日の園庭は、年中さんがかけっこ、年長さんがリレーを行いました。

近くではこひつじさんたちがベンチに座って応援をしてくれました。小さな応援を力に変えて、ひとり一人が力強く走ってくれました。

途中転んでも立ち上がって走る姿には、気持ちの強さを感じました。

少しずつ、気持ちが深まっています。

今日は勝っても次は負けることもありますね。もちろん勝ち負けも大事ですが、次につながるように取り組んでいきたいと思います。

天候にもよりますが、できる限り園庭にでて思いきり体を動かしたいと思います。

023024今日は雨が降ったりやんだりの天気でしたね。

今日の年少さんは外で玉入れを行う予定でしたが、あいにくの雨。

室内で玉入れごっこをしていましたよ。お部屋には大きな籠は入れられないので、ちょっと小さな籠を用意しました。

玉入れの楽しさや、難しさなどみんなで同じ時間を過ごすことで喜びへと変化していったことでしょう。

年少さんにとっては玉入れは難しいです。入る、入らないではなくて、そこに向かっていく気持ち。が大事です。その上で入った時の喜び、入らなかった時の悔しさをともに感じていきたいと思います。

外では年長さんが、協力しながら木を切っていました。何になるのでしょうか・・・。お楽しみに!!

029今日はみんなで収穫した、ピーマン&オクラを食べました。今年の夏は、雨が多かったので成長もゆっくりで今頃たくさんの実をつけてくれています。

ピーマンはとても甘くて、3つ切りましたがあっという間になくなってしまいました。

そして幼稚園のオクラはオオオクラです。15㎝大になる種類のものです。お店に並んでいるものとはちょっと違います。ぜひ、見てみてください。

黄色い綺麗な花が咲いた後には、花が散り、その根元から実が大きくなっていきます。

こひつじさんのAくんは毎日のように「Kせんせい。できてるのみにいこうよ!」と園へやってきます。

ピーマン、なす、とまと、園に出るときには持っていたものが、家に着くとそのまま食べてなくなっていることもあったことを保護者の方に聞きました。

A君は家では肉詰めにしたりしても野菜は食べないそうです。「ようちえんのはたべる。ふしぎですね。」と言葉を交わしました。本当に不思議です。

「ようちえんのがいちばんおいしい!!」子どもたちから聞かれる言葉です。本当に嬉しいですね。大人は、ピーマンはピーマン。と思いますが、子どもたちは家のものとは違う!そう思っているのでしょうね。

これから、秋野菜に向かっていきます。大根、カブ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ。そのままの味をそのまま感じ、分かち合っていきたいと思います。

025028今日は曇り空の中での保育となりました。

夜に降った雨が少し残った園庭でしたが、子どもたちも砂場あそびや、バナナたかおになど元気いっぱいに過ごしていました。

ウッドデッキでは、手作りのパチンコゲーム、鉄棒前では竹馬に取り組む姿など思い思いに過ごす姿はとても微笑ましく見えました。

何度も何度も繰り返し行うことで子どもたちはできるようになり、喜びを積み重ねていきます。同時にできないときも、ちょっとした変化を支えにして何度も何度もやってみようという気持ちにつながっていきます。

あそびは大人が強要することはできません、興味や広がっていくような環境作りはしますが、その子のしたいことがしたいあそびであり、喜びとなるのです。

パチンコゲームは年少さんのお父様が手作りしてくださったものです。作りながらどのようなことを想像しながら、どんな思いを持ちながら進めてくださったのでしょうか。

そのことを考えるだけで、胸がいっぱいになります。

今日の子どもたちの笑顔、何度も何度も行う姿からも大きな喜びを本当に感じることができました。

これからも大切にしていきたいと思います。