年少(3歳児):ちゅうりっぷぐみ

3歳は主体性が未発達な3歳と言われます。わかりやすく言うと、周囲のことが見えず、自分がこうと思ったらその思いを貫こうとする時期ということです。ですから、身近なものではあそびますが、考えてつくり出していくことはまだまだできません。思いの伝え合いができないことからものの取り合いをしたり、手が出たり、噛んだりすることもあるでしょう。しかし、そのことを怒るのではなく、その時の気持ちに十分寄り添ってあげてください。その上で、いけなかったことを話してあげてください。

年中(4歳児):たんぽぽぐみ

4歳は自己顕示欲の強い4歳と言われます。他人に自分を押し付けようとすることから、友だちとの間でぶつかり合うことが多く発生する時期であります。また、けんかの4歳とも言われます。ぶつかりあいを通して心の葛藤を育み、友だちに対してどう向き合ったらよいのかが分かるようになってくる大切な時期です。

年長(5歳児):ゆりぐみ

5歳は他人が理解できる5歳と言われます。周囲の状況が見えてきて、友だちの存在が分かってくる時期です。個人ではなくグループへそしてクラス全体へと入っていきます。教師が介入しなくても、自分たちの力で何とかしようと考える力も育ってきます。ただし、お兄さん、お姉さんになったなー。と感じる反面、素直になれない部分もでてくるので、こちらからそのことに気づいて寄り添っていくことも大切になってきます。

*各クラス1クラスの少人数の保育です。

*各クラスカラーに分かれています。