合同礼拝(6月12日)

縦割りになって2日ぶりにみんなで集まりました。子どもたちはしっかり自分たちがどのクラスなのかを把握しています。年少さんは年長さんの隣にちょこんと座ってお話を聞いていましたよ。

お話は“5つのパンと2匹の魚”のお話でした。イエス様のもとに5000人以上の人たちが集まり、お腹がすく時間になったころ食べ物を用意しようとしてもこれだけの人数のものを用意することはできません。そこで、少年が5つのパンと2匹の魚を差し出します。当然、分けられるはずもないと思いますが、パンくずを集めると篭12こになるほど集まり、皆で分け合うことができました。神様は少年の差し出した気持ちをこのような形で喜びとしてくださる方です。

私たちも、そのような喜びを大切に残りの縦割りの日々を過ごしていきたいと思います。

 今日は、2回目のポテトチップも楽しみました。「せんせい。ほんとうにおいしいね。うれるんじゃない?」子どもたちの発想が面白かったです。127