合同礼拝

縦割り保育も2日目。今日は礼拝堂で合同礼拝を行いました。

グループごとに椅子に座っていきましたが、いつもと変わらない心を静かに礼拝に向けていく一人ひとりの姿がありました。

今日のお話は創世記17章の『ダビデとゴリアト』のお話でした。004

ダビデは羊飼いの少年でした。その頃はイスラエルの国とペリシテの国が戦いをしていました。ペリシテの国には大男のゴリアトがいました。イスラエルの人々ははがたちません。

ある日、イスラエルの王さまが「だれかやっつけることができるのはいないのか。」と言いました。そこで出てきたのがダビデでした。王さまは「そんな小さな体のお前に勝てるわけがない」と言いました。しかしダビデは「私は神さまの力を信じ、今までも羊飼いとして羊たちをオオカミから守ってきました。神さまを信じないゴリアテが強いはずがありません。」と王さまに返しました。

そして、とうとうゴリアテと戦うことになったのです。

大男の身長は286㎝、ダビデの身長は125㎝だったと言われています。ダビデは、布袋に石ころを入れて思い切りゴリアテに向かって投げつけました。そして、なんとなんとゴリアテを一発で倒してしまったのです。

このお話は、ダビデの強さが目立ってしまいますが、そうではありません。ゴリアテはダビデの言葉にもあったように神様の力によってたおすことができたのです。