ちゅうりっぷさん!たんぽぽさん!ゆりさん!保護者の皆さま!おはようございます。
今日は夏日になるようですね。窓際で日向ぼっこもいいですね。シートを敷いてお弁当作って食べてみるのも楽しそうですね。
さぁ、今日も礼拝から始めましょう。
「てをくんでめをとじておこころしずかにいたしましょう。」
「さんびかちいさいおててをうたいましょう。」
「しゅのいのりをいたしましょう。」
「せいしょのおはなしです。」
聖書のお話:アブラハム
アブラハムと妻サラにはなかなか子どもが与えられませんでした。そしてようやく子どもが与えられたのがアブラハムが100歳の時だったのです。生まれた子どもがイサクでした。
イサクが少年になったとき、神さまはアブラハムに驚きのお告げをします。それは、イサクを焼き尽くすささげものとしてささげなさい。ということでした。
アブラハムはやっと授かったイサクをささげることなどできない。そう思いました。しかし、アブラハムは神さまの言う通りに礼拝する場所へと連れて行きました。アブラハムは神さまの命令に従おうとしたのです。
すると、「その子に・・・何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが今、わかったからだ」という声が聞こえました。すると捧げものにする雄羊がそこにいました。アブラハムは息子を捧げるかわりにその雄羊を捧げました。そして、その場所を【ヤーウェ・イエル】(主は備えてくださる)と名付けたのでした。
「さんびかこどもをまねくをうたいましょう。」◎今日から5月です。新しい讃美歌も歌いましょう。
♪こどもをまねく ともは どなた こどものすきな いえすさまよ ほさなとうたえ ほさなとうたえ こどものすきな いえすさまを♪
「てをくんでめをとじておこころしずかにいたしましょう。」
「これでれいはいをおわります。」
今日のお話はアブラハムさんのお話でした。うたに「アブラハムには7人の子~。」という歌がありますね。今日のお話を通して、本気で神さまに従い、自分の一番大切な息子を手放そうとしたとき、神さまが必要なものを備えてくださることを知ってほしいと思います。
さぁ、昨日の問題の答えは分かりましたか?・・・正解は・・・“ぴーまん”でしたー!!子どもたちが苦手な野菜のひとつですが、幼稚園のピーマンは甘いです。生で食べてしまう子どもたちもたくさんいますよ。自然っていいですね。
今日の問題は、これ!!
何の苗でしょうか?少し変えてみました。
ヒント2です。
このように芽が出てきます。あっ!おおきな、おおきなヒントが?!
ヒント3!お父さん、お母さんが大好き。子どもたちも大好きですね。お弁当によく入っています。年中さんや年長さんのお母さんたちには、「串に刺して入れないんですよ!一粒ずつ刺したり、つまむ機会を大切に!」なんてお伝えするときもありますね。
さぁ、分かったかな?!よーく考えてみてくださいね。
今日、一日もよい時間が過ごせますように。
◎本日の夕方には、今後のことを在園ページにてお伝えさせていただく予定です。必ずご確認ください。よろしくお願いいたします。