活動の導入

運動会を終え、次の行事は芋掘り遠足ですね。

行事を経験するということはとても大切なことです。初めてでも、2回目でもそれぞれに感じることは違います。そしてその積み重ねが子どもたちに一つの行事に向かう様々な気持ちや向かい方を身につけてくれるのです。

今日の年中さんは芋掘り遠足に向けて活動を行いました。

【ねずみのいもほり】の絵本を読み、みんなだったらどんなお芋が出てきたら嬉しいかな?そんな言葉を交わしながらねずみが引っ張るつるの下にひとり一人のこんなお芋がいいな?を描いてくれました。

大きなお芋ひとつ。小さなお芋たくさん。

紫色のお芋、土のついた茶色のお芋、ハート形のお芋などそれぞれのお芋がたくさん描けました。

自然と、土の上には空の色を塗ったり、雨を降らせたり子どもたちの創造が広がっていきました。

さて、実際にはどんなお芋が顔を出してくれるのでしょうか?楽しみです。

年長さんは、消防博物館に出かけるための活動を行いました。

消防車!見たらすぐにわかる子どもたち。段ボールに大きく描かれた消防車に絵の具で色を塗っていきました。

「ここはあかだよね。」「らいとはきいろ!」なんて表現しながら、2台の消防車が出来上がりました。

実際に見てからまた「ここは〇〇だったね。」そんな言葉を聞きながら振り返ることができたら嬉しいです。

今週は明日で保育も終わりですね。

世の中ではインフルエンザが流行しています。体調を気を付けていても休みを与えられる時はありますね。

みなで、お芋掘り遠足に行けますように。