フキを切って食べたよ!

今週も終わりを迎えました。

今日の年少さんは、はじめてのハサミに挑戦です。

幼稚園には、今、どのくらいの野菜や植物が育っているでしょうか?皆さんはご存じですか?

11個あったビワの実がカラスに食べられ7個になっていること。

アスパラガスが次々に生えて今はそのまま伸びたアスパラの木が数本あること。

今日、今年最初のキュウリを収穫したこと。(こひつじさんがお家では食べないキュウリを何個も食べてくれました!お母さんにも届けておいしさを伝えてくれていました!)

などなど・・・そのなかで春にはフキノトウが顔を出し、フキがたくさん生えています。子どもたちが持つとトトロの傘のように見えますね。

あそびの中で収穫し、筋をとってお部屋に向かった年少さん。

その後は、フキをチョキチョキ切ってくれました。「ぱーぐー、ぱーぐー」

切っている様子は見えなくても、「サクッ、サクッ」と音が聞こえてきそうですね。

大きさはバラバラでも一生懸命に切った子どもたちの様子がたくさん目に浮かびました。

その後は、少し味付けをしてみんなでいただきました。

年中さん、年長さんも喜びを分けてもらいましたよ。みんなで分かち合う喜びをこれからもたくさん経験していきたいと思います。

「ちゅうりっぷさん。おいしいふきをありがとう!」そんな声が嬉しいです♪

ふき:全体の95%が水分で、しゃきっとした食感とほろ苦さが美味です。自生していた数少ない日本原産の野菜ですが、流通しているフキは、ほとんどが約180年前に愛知県で作られた「愛知早生ふき」です。
フキノトウは、フキの葉が開く前に出る花のつぼみです。