もちつき振り返り&季節の飾りづくり

新しい1週間が始まりました。今週は1日少ない保育となりますが、寒さに負けずに力いっぱい過ごしていきたいと思います。

さて、今日の年中さん、年長さんはおもちつきの振り返りをし、絵を描きましたよ♬

「おもちをついたのがたのしかった!」「おもちをたべたのがたのしかった、うれしかった!」と思い思いに伝えてくれました。

その気持ちを絵に描いてみよう。とそれぞれの喜びを表現してくれました!!

年中さんには色のついた画用紙を。年長さんには白い画用紙を配りました。

色の画用紙には白いクレヨンがよくうつります。白い画用紙は・・・。そこは年長さんは考えながら表現していましたよ。

描きながら・・・「よいおてんきだったね。」「おうちのひともいたね。」「ぼうしかぶっておもちついた!」などの言葉も聞かれ、表現に加わっていく様子もありました。

なんだか、一人ひとりが表現しているのですが、みんなで表現しているような楽しさや喜びがそこにはありました。

一方、年少さんは、部屋に飾ってある雪の結晶の飾りを自分たちで作ってみましたよ。

十字に組まれた木の枝に、毛糸を巻いていきます。

行い方が分かるまでが少し難しいですが、先生の力もかりながら少しずつ進めていきます。

「できた!」が子どもたちの大きな喜びになりますね。その積み重ねが大切です。

終わると「これ〇〇がつくったんだよ!」と伝えに来てくれる姿がありました♬うれしかった、たのしかった証ですね。

みんなで♬きたかぜこぞうのかんたろう♪も歌っています。寒さを楽しさや嬉しさに変えることのできる歌ですね。子どもたちが大好きなうたのひとつです!!