鬼ごっこ

毎日のように行われる「鬼ごっこ」。

年中さん、年長さんが混ざり合い、K先生の鬼の周りには年少さん。

当たり前のようにK先生から始まりますが、最近ではすぐにタッチして鬼交代!!

子どもたちも鬼になるのが絶対に嫌だった1学期から、受け入れながら両方の役割の大切さを持ちながら取り組んでいます。

そこに実習生も加わり、さらに・・・。

今日は、鬼になった実習生から必死に逃げるK先生・・・。その先には、H先生と泥団子づくりに励む2人の年中さん。昨日から一生懸命に取り組んでいました。

大人ふたりの迫力に驚いたAちゃんはお団子を落としてしまいました。

涙になるAちゃん。謝る教師。

そのあとは、ともに団子を作り直しました。ふと見ると、笑顔が戻っているAちゃん。

一日のなかでさまざまなことが起きています。大人も子どもも素直な気持ちで向き合っていくことを大切にしたいです。