責任実習

今日は、実習生が1日責任実習を行いました。

子どもたちは「次に幼稚園に来たときはO先生が朝からお帰りまでみんなの先生になるからね。」と知っていました。

実習生にとっては、大きなプレッシャーですよね。(しかし、伝えておくことはとても大切なことなのですよ。子どもたちも同じように緊張しますので・・・。)

私たちにとっても、改めて学ばされることも多くあります。

主な活動は、年少さんと過ごしました。

電車になって歌に合わせて走り始めました。

「つぎは?」「つぎはなんだろう?」そんな思いが子どもたちから伝わってきます。

子どもたちは一生懸命に行っている姿をよく分かってくれます。だからこそ、そこに期待を持つのです。余計に緊張してしまいますが・・・。

列車になっての表現を楽しみ、その後は、2人で、3人で、4人になってつながる楽しみへと変化していきました。「子どもたちには難しいかな。」と思うこともありましたが、そのことを行って感じることが大切です。

そのための実習ですからね。

実習期間も残すところ2日。思い切り楽しみ、喜び合う時を少しでも多く持ってほしいと願います。