いつもとは違った一日

今日は年少さんでは一日責任実習が行われていました。いつものY先生ではなく違う先生がピアノを弾いたり、お名前を読んだりしてくれます。子どもたちは実習生の緊張感も感じながら活動にのぞむ姿が見られました。006

いつもは表現していることでも我慢してみたり、その反対にいつも以上の表現をしてみたりと子どもたちは色々な考えをもって実習生への興味を示したことと思います。

実習生は年間で数名やってきます。はじめからうまくいくはずもありません。できなかったことやわからなかったことを子どもたちから学び、また勉強の場へと帰っていきます。知識を知っていることは必要ですが実際に子どもたちの前に立つと知識だけではどうにもなりません。人と人との関わり合いですからね。一度うまくいったことでも次に同じようには返してこない。

子育てにおいても同じようなことはありますね。子どもたちとの気持ちの伝えあいを大切にしていきましょう。